生活

30代は老後資金を無意識に貯蓄しよう!

(※更新日 2020/05/23)

どうも、社労士しゅん太郎です。

いきなりですが、皆さんは老後資金について悩みはありませんか?

私は、とてもとても悩んでいます。

金融庁いわく、老後資金2,000万必要といっていますからね。

もちろんそんなお金はありませんし、貯めれる自身もございません。

ということで、老後も視野に入れて生活する為に貯蓄について本気で考えてみましょう。

対象者貯蓄の出来ない30代サラ・リーマン

 

物欲の塊の30代に老後資金や貯蓄は酷だ!

30代といえば、仕事も覚えて自身の判断で働き真っ盛りではないでしょうか?

私も、一応役職もついて部下もいる立場で、中間管理職です。

収入も徐々に上がり、なんとか世の中の平均年収程度(若干届かない)は稼いでいます。

と同時に、色々なイベントも30代に詰まっている年代ですよね。

貯蓄どころではない30代のライフイベント

結婚子供マイホーム30代に一気に人生のライフイベントが集約する方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、私はこれらが一気に30代に発生しました。

はっきり言って貯蓄どころではありません。

そこに加えて、まさかの嫁が准看護師を目指して看護学校に入学して教育ローン

もう一度いいます。

貯蓄どころではない」のです。

こっちの穴を塞げば、他の穴から諭吉が飛んでいく一方で「レインボーブリッジ(口座)、封鎖出来ません」状態。

はっきり言って30代後半にならないと貯蓄する目途が立ちそうにないです。

今は無理じゃずっと老後資金や貯蓄が出来ない30代

「今はライフイベントのピークで子育ても大変だし貯蓄に回す余裕なんてない」

で誤魔化している家庭はたくさんあるんじゃないですか?

私もそうですし、実際毎月が赤字なので教育ローン(嫁の)も借りています。

しかし、気づくべきです。

20代はどうでしたか?

30代半ばに差し掛かった今、思うことがあります。

20代独身時って、しこたまお金貯めれたのになぁ

何に使ったのかさえ思い出せないくらい無駄な消費しかしていなかったのです。

更に遡れば、お年玉や小遣いをたった1割でも貯め続けていたらどうなっていたのだろうかと、、、

過去を振り返って後悔する前に、今は無理といわず共に貯蓄を始めましょう。

その思いが強く、子供たちには「20歳貯金」をさせています。

お年玉や小遣いの一部を20歳まで貯めさせる貯金箱です。

 

30代は無意識に貯蓄や資産運用をしよう

とは言えです。

ライフイベントもたんまりある30代で、貯蓄なんてストレスでしかありません。

とにかく、老後40年後まで貯蓄なんて意識していられるかと内心強く思っているのです。

そこで、無意識貯めるしかないと判断しました。

保険や投資信託、iDeCoを活用が30代の貯蓄方法

要は勝手に貯まればいいのです。

貯蓄を意識しないでいればストレスにもなりません。

私は、ある程度貯まるとご褒美になんか買っては減らしの繰り返しをしてきたアホです。

そんな人間に貯蓄を何十年も、継続して貯蓄をするなんてことは出来ません

30代は保険や投資信託だけでいい‼

私は、個人的な考えとして30代保険投資信託だけでいいと思っています。

もちろんある程度の流動的貯蓄必要です。

働かなくても2か月~3か月生活出来る程度には必要で、それがなければまずはその流動的なお金をまず貯めることから始めましょう。

ライフイベントが目白押しで生活が精一杯なのは事実ですし、子供がいれば子供との思いでにお金を費やすことも大事です。

そんな大事な事まで疎かにして、老後資金の為に生活スタイル落とすことは良くないと思います。

しかし、「貯蓄は絶対必要」。

その充実なライフイベントと貯蓄の両方をする為に、保険投資信託活用するのです。

 

気づかないうちに勝手に貯蓄出来ている30代

私は、30歳から60歳までの1万円づつ積立の保険に加入しています。

計算としては、60歳時点で400万円が勝手に貯まることになるのですが元金の115%で返ってくるのです。

この1万円を毎月口座から引き落としされることで、下記の額が60歳時に勝手に貯まっていることになるのです。

更に万が一の際に、60歳前に嫁が亡くなると500万円保険がおりる契約なので途中で解約さえしない限り、しっかりと老後資金貯蓄が出来るのです。
(※ちなみに別契約で私が亡くなると3,000万円が入ります。)

その他に、30歳から投資信託1万円づつ毎月購入しているので実質2万円づつ毎月貯蓄していることになります。

ちなみに、現時点(33歳)の投資信託の運用益がこちらです。

仮に、これを60歳まで続けた場合にすでに800万円(投資信託次第では、それ以上)は確保出来ます。

もちろん保険と投資信託については完全ほったらかし状態です。

これで、無意識のうちにお金貯まっていくことになります。

30代は老後資金を「お母さん預かっておくね貯蓄」

前段で伝えた通り、30代は無意識のうちに貯める事が大事になってきます。

この他にも、子供が2人いるので学資保険にも加入していますが今回の老後資金の趣旨とずれるので無視です。

とにかく、30代はお預け的な形で貯蓄するのがベストといっていいでしょう。

給料の控除と同じように貯蓄に回す30代

あったらある分使うのなら初めからある分を減らせ‼

給料は、振り込みがされる時点で社会保険料所得税住民税が控除されて振り込みされますよね。

そこについては、国民の義務ですし仕方ないと割り切って働いていますが、とてつもない額を毎月控除されています。

そこに貯蓄保険投資信託も含むのです。

勝手に、銀行口座から引き落としされることで、毎月使っていいお金に制限がかかります。

ある分をあるだけ使ってしまうことは出来なくなるのです。

これぞ、「お母さん預かっておくね貯蓄」。

しかし、これは子供の頃のお母さんではありません。
(※預かったまま返ってこない)

しっかりとした信用出来るプロが、預かってくれるのです。

プロ彼女もといプロ母さんに預けるので安心。

やっぱり老後資金なんて意識出来ない30代

年金も期待出来ない時代になりつつある日本で、私たちはまだ30代です。

これをポジティブにとらえると、まだ老後まで40年弱あるなかでどうにか対策が取れるという年齢だということ。

とはいっても、まだまだそんな老後なんか気にして生きたくないのが本音です。

であれば、やはり勝手に貯蓄していくことで少しづつですが老後今のお金回してあげましょう

頑張って2万円を将来の為に回そう‼

ライフイベントの多い30代で、無理してお金を老後に回すと現在の生活が大変になります。

背伸びのしない金額の1万円程度から初めて徐々に額を増やしていきましょう。

仮に、30歳から2万円づつ積立てると、商品次第ですが60歳800万円前後は貯まります。

それだけでも、「精神的にだいぶ楽になりませんか?

無意識にそれだけ貯めれば、意識して残りを貯めるもよし、まだいけると思うのなら追加で積立てるもよしです。

ちなみに、無意識800万円貯まった場合の残り1,200万円逆算してみました。
(※金融庁の2,000万円を基準)

30歳の場合

30歳(老後70歳~)の場合
70歳-30歳=40年

1.2千万-40=30万円

年間30万円貯蓄続ければ老後資金2千万円貯まることになります。

「あれっ?」

「行けるくねぇ?」

と個人的に今、思っております。

分かっています。

電卓はじいて、簡単に貯まるわけがないということも。

今貯蓄出来ない分は、もちろん子育てが落ち着く40代50代でしこたまカバーするしかありません。

しかし、例え貯蓄0円に近かったとしても意識を少し変えるだけで行ける気がします。

共に頑張りましょう!

ちなみに老後の備えにもってこいのiDeCoもオススメなのでよかったらお読みください‼

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