生活

大腸検査の方法は辛い?痛い?恥ずかしい?

ベンピニストのしゅん太郎です。

便秘の悩みはあらゆる生活行動に、支障をきたすと感じています。

便秘だからと、小食になったり美味しく食事が出来なかったり、運動をする気がなくなったりと悪循環です。

その結果、肌荒れや髪の毛がパサついたりと体調面にも影響が出てきます。

私自身、小学生の低学年の頃からすでに人よりも便が出ずらいと認識していました。

3日4日出ないのは当たり前で、一気に出す派です。

しかし、大人になりそうも言っていられない状態が続いたことで思い切って大腸検査をすることにしました。

今回は、その大腸検査の体験談を紹介していきます。

対象:便秘にお困りの方や腸を一度見てみたい方

大腸検査の下剤の味や効果は!?

漠然とですが、大腸検査についてはお尻からカメラを差し込みグリングリンされるといったイメージを持っていました。

実際にやった結果、大腸検査のイメージは私の想像通りでしたが、それ以上に何かを失ったような気にさせられました。

大腸検査の前の下剤の味や飲み方は!?

大腸検査を受ける事になり、看護師から当日までの流れを受ける事になりました。

カメラをお尻から差し込むということもあり、当然ながら空っぽにしなければならないとのこと。

それが出来れば苦労しないと感じながらも、看護師が重むろに出してきたものが2リットル下剤でした。

かなりデカめのプロテインの袋サイズに少量の粉が入っています。

これを当日の朝に水を2リットル入れて、250ml15分程度かけて飲むように指示されたのです。

2リットルのお酒であれば苦も無く飲めるのですが、不思議とお酒以外の飲み物で2リットルと言われると苦しいのはなぜでしょう。

飲んだことはないですが、下剤が決して美味しくないものであることは容易に想像できます。

しかし、当日いよいよ飲んでみると想像していたよりは飲めるものでした。

下剤は、スポーツドリンク梅割りの味

お酒のように、スポーツドリンクを甘い梅で割ったような味で飲めなくはなかったです。

味的に一番近いものは、すもも漬けの味が近いと思います。

子供の頃、大好きだったので抵抗感なくいけるのですが、さすがに2リットルはきつかったです。

  • 250mlを15分かけて飲む
  • その後に一杯の水を飲む
  • 250mlを15分かけて飲む
  • その後に一杯の水を飲む

早い人は、この繰り返しを4回程行うとトイレに行きたくなるそうです。

私は、5回程繰り返し飲む(要した時間は1時間30分程)ことでトイレに行きました。

 

大腸検査の下剤はウケルほど出る!?

笑いたくなる程、お尻から土石流が出てきました。

と同時に、2リットルの下剤の合間に水も飲むので尿もすごい量です。

両方から、同時に垂れ流し状態で止まりません。

お尻からは、まるで勢い最強の『逆ウォシュレット』状態です。

出している間は、笑うしかない程に勢いが止まらないウォシュレットをお尻に装着しているようでした。

出ては、拭いて、出ては、拭いてを5回繰り返すことで、お尻からはとうとう出てくるものはなくなり、飲んだ下剤がそのまま出てきました。

とにかく、滝のように出てくる瞬間は便秘の身としては考えられないくらいに笑えるもので夢のような排出時間でした。

大腸検査は想像以上に恥じらいの中で!!

腸内が下剤で空っぽになったことで、目的を果たせましたし病院に行くことを躊躇いました。

けれど、下剤の目的はカメラを入れて腸内を見る為なので行くしかありません。

ここで根本的な原因を見てもらうことで、未来につなげるべく向かうことにしました。

しかし、本当に行きたくない!!

なぜなら、私の担当医は同年代の【女医】だったからです。

女医の浣腸からの大腸検査に看護師4人!?

血便が出るということで、急遽大腸検査予約となりましたが私の担当医は同年代の女医でした。

女医からお尻に指を突っ込まれたときは、何かを失った気持ちになりながら検査日を予約したのを覚えています。

そんな女医が、病院の診察台の前に立っています。

事前に病院の売店で、買っておいたお尻の割れ目【パッカーンパンツ】を履いて診察台に入りました。(値段は150円)

私が室内にまず入って感じたことは、『人多くない?』でした。

担当医の女医に、看護師が1、2、3、、、4人?

しかも、全員【女子】、、、まるで、大手術が始まるかのようです。

不安というよりも、女子に囲まれながらカメラを突っ込まれることに恥じらいの感情ピークです。

私のお尻はどう考えても1つですし、仮にサポートがいるとしても看護師さん1人で純分なのではないでしょうか?

診察台の四方に、看護師さんが1人づつ立って私を囲んでいます。

まるで、注射をする子供が泣きわめいて逃げないようにしているかのようでした。

しかも、私が入ってきた入り口側に頭を向けて寝るのですが、入り口の反対側にも関係者用入り口があり全開です。

そこには、私を囲んでいる看護師さん以外にもたくさんの医療従事者が行き来しています。

想像してみて下さい

今、私はその全開の扉に向けてパッカーンパンツ状態です。

耐えられないと心で叫んでいましたが、なによりも私のお尻が肛門様を隠してと叫んでいます。

腸内パンパンになる大腸検査!!

準備出来たので、カメラ入れますね。

と女医の言葉が、耳に響いたので診察台の上で仰向けに寝ている私は目を開けました。

なんと、看護師さんたちが出入りする側の扉はまだ全開です。

私にはとても準備が出来ているようには感じず、せめて閉めてほしいという願望を口にする余裕もなく四方に囲まれたら看護師にされるがままに体を動かします。

横向きになって、膝を曲げてくださぁい。ちょっと冷たいですが、お尻にゼリー塗りますねぇ。

と言われ、看護師の指が私のお尻をグリンします。

それでは、これからカメラを入れますので出来る限り力を抜いてくださぁい。

準備から、カメラ挿入までの展開が早すぎて心がついていきません。

そんな、急な展開な上に入ってきたのはカメラだけではないようです。

それは、【ガス】!!
(これが後に1番の苦しみとなるのです)

カメラだけでは腸の奥まで届くことは出来ないようで、ガスで腸内を膨らまして進むということを体験中に知りました。

腸内はパンパンとなり、張り裂けそうな痛みも感じつつカメラは奥まで進んでいきます。

大腸検査中は、リードに繋がって逃げられない!!

女医と看護師に囲まれるなか、徐々にお尻丸出しの恥じらいピークは過ぎて、後はこのガスがパンパンの腸の痛みに耐えるのみだ。

しかし、生き地獄のピークはまだ先にあったのです。

感覚的にカメラが、腸内の3分の1に達した頃でしょうか、女医が『仰向けになってください』と言ってきました。

看護師側の入り口は未だに全開ですし、私は仰向けになって肛門様が隠せるなら良かったと仰向けになります。

それでは、膝をまげて開いてくださぁい。

その指示が、どのような体勢と光景になるのか私は瞬時に予想しました。

それは、仰向け状態での【M字開脚】です。

(助けて下さい。)

そこに、女医は追い打ちをかけます。

向こう側に、足を組んでください。

頭の中は、なぜかクリーンな私はすぐさまにその体勢を想像します。

仰向けで、膝を曲げて足を組んでいる。

女子5人に囲まれて、お尻出して仰向けで膝を組んでいる自分を客観的に想像します。

まるで大自然の公園の芝生で、頭に手をやり足を組んで、晴れ晴れした空を見ている状態でしょう。

とにかく私は、お尻にリードを付けて女医たちに囲まれてカッコつけているのです。

そして、その間ガスがお尻から屁のように漏れるオマケつきときた。

どなたか、これ以上の生き地獄があるのなら教えてください。

大腸検査の時間はどのくらい!?

生き地獄の中、私は一体どれほどの時間をM字開脚や膝を組んでいたのかというと約15分といったところでしょう。

しかし、体感としては30分以上を要していたように感じます。

もちろん恥じらいの感覚がそうさせているのだと思いますが、本人も大腸の中をモニターで見ることが出来るので余裕がある方は医師たちと一緒に見ましょう。

私も、腸内の奥にカメラが到達する頃には、仰向けで膝を組んだ状態のまま優雅にモニターで、自分の体内を鑑賞しました。

特に、出血している部分もないですし問題なさそうですね。

と、カメラを操作しながら女医は見ていきます。

幸いにも、私の腸内は健康的な色で荒れてもいないようで、結果的にはカメラを出し入れしただけでした。

しかし、女医だって好きこのんで30過ぎた男のお尻にカメラを突っ込むなんてことしているわけではありません。

お尻を出しっぱなしの時間は30分程度でしたが、女医をはじめ看護師の皆さんと全開の扉の先を行き来する医療従事者の皆さんにも感謝いたします。

そう思いながら、そっとケツをしまったのです。

大腸検査の辛さは帰り際だった!!

腸内に異常もなく無事にお尻をしまうことが出来た私は、あっさり帰ることに。

病院にいた時間としては、待ち時間等を含んでも2時間はいなかったですが、丸で1日中いたかのような気持ちのまま病院をあとにしました。

しかし、生き地獄のピークは過ぎても大腸検査辛さはこれからだったのです。

大腸検査のガスが穴から抜けない!!

大腸検査の際に、吹き込んだガスが一向に腸内から出てくれない。

それもそのはずで、実はカメラを入れる前に注射腸内運動を抑えてしまうので、ガスを出すことが出来ないのです。

オナラをするにも、当然腸内が動いているからできる事なのでそれが出来ない辛さありません。

腸内に大量のガスがあることで、パンパンに膨れ上がり動くたびにキリッとした痛みを感じます。

大腸検査当日は、絶対に乗り物で行かないこと!!

事前に自転車や車を運転して来ないように指示されていたのですが、自転車は大丈夫だろうと甘く見ていました。

とてもじゃないですが、自転車の振動が腸内を刺激して乗れません。

溜まりにたまったガスの痛みに耐えつつ、自転車を引きながら自宅まで2キロは地獄でした。

帰路の途中、腸を庇うように前かがみになり自転車を引く自分を改めて想像すると、畑仕事帰りのお祖母ちゃんです。

道行く人の少ない道を選びつつも、知り合いに合わないことを祈りながら帰りました。

家で汽笛のように鳴り響く屁は大腸検査の証!!

家に着くころには、注射をして1時間以上が経っていました。

1時間もすれば、腸内運動も始まりガスが抜けると言われていた通りに徐々に腸内が動いているのを感じます。

ガスを出すにも、腸内が空っぽなのはわかっていますが念のためトイレでかますことに。

ボォォォォオオォオォォオォ、、、ボォォォォォォ!!】

私が注意することは、身や汁が出ないことではなく外に漏れる音でした。

近場を歩いている人は、確実に聞こえる程に汽笛のようにガスの出かたがすごかったのです。

しかし、ガスが抜けた瞬間の大腸検査が終わったという安堵感はたまりません。

これで大腸検査は終わったんだと、改めてお尻をそっとしまいました。

 

 

最後に、大腸検査をすることでとても安堵感が生まれます。

万が一、病気であればすぐにも治療に移れますし、何より自分の腸内は問題ないと思える安堵感は便秘や下痢に悩まされる人にとってとても効果のある事です。

病は気からとはよく言ったものです。

人生一番恥じらい時間を経験しましたが、今となってはその安堵感快便となり2か月が経ちます。

食べていんだと思うことで食事も進むし、運動も気持ちよく出来ます。

気になる方は是非、病院で相談してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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しゅん太郎
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