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iDeCo(イデコ)初心者なら松井証券!オススメする3つの理由!【社労士解説】

(※更新日 2020/05/05)

こんにちは、社労士しゅん太郎です。

iDeCo(イデコ)や積立NISAと言えば、ファイナンシャルプランナー(FP)が目立ちます。

しかし、iDeCoに関しての目的は老後資金‼

つまり、年金の上乗せ部分です‼

しゅん太郎
しゅん太郎
年金といえば社会保険労務士‼

ということで社会保険労務士(公的年金の専門家)として、オススメの証券会社を紹介していきます。

iDeCo(イデコ)を始める理由

そもそもiDeCoってなんだ?

という人も多いのではないでしょうか?

松井証券でiDeCoという前に、そもそも始める理由や方法を簡単に紹介していきます。

なぜiDeCo(イデコ)をやるべきなのか?

理由は、2つあります。

  1. 節税額が大きい
  2. 老後年金への自助努力

iDeCoの最大の魅力は、所得税&住民税の節税額です。

仮に月々1万円の掛金で始めたとしても、年間で18,000円も税金が安くなります

確実に必要になる老後資金を貯めながら、税金が安くなる、、、

しゅん太郎
しゅん太郎
やらない理由がないのです‼

そして、なにより今後の公的年金は65歳から更に引き上げされることはほぼ間違いないでしょう。

今の働き世代は、はっきり言って公的年金だけではとてもじゃないですが、悠々自適な老後生活を叶いません。

しゅん太郎
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これからは老後資金に対して自助努力が必要‼

iDeCo(イデコ)を始める流れは?

まずは、iDeCo(イデコ)を始める流れを理解しましょう。

iDeCo(イデコ)の始め方

  1. 管理会社を選ぶ
  2. 商品を選ぶ
  3. 掛金を決める

松井証券の手続きの流れ

引用:松井証券HP

非常にシンプルな流れなのですが、取り扱う会社や商品が多すぎて何を選べばいいのかわかりづらいのです。

ここでオススメなのが、「ネット証券」‼

その中でも、松井証券オススメしたい理由を3つ紹介していきます

 

松井証券のiDeCo(イデコ)3つのオススメ

これからは、お金に詳しい人だけが資産運用をする時代ではないのです。

大半の働き世代は、資産運用を行わなければいけない時代になりました。

詳しくないからやりたくないでは、済まされないのです。

でも、安心して下さい。

初心者でも安心の松井証券のiDeCo で始めましょう。

しゅん太郎
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初心者だからこそ安心できる3つのポイントがあるよ‼

松井証券のiDeCo(イデコ)の手数料は最安値!

iDeCoで資産運用を始めると、どうしても毎月手数料が発生します。

松井証券だと最安値手数料iDeCoが始められるのです


月171円は最安値です。

この手数料はバカになりません。

なんせ、10年20年と長年かけて積み立てる為に毎月発生してくる費用です。

ネット証券であれば、大半が171円と最安値なのでiDeCoを始めるならまず手数料をしっかり確認しましょう。

松井証券なら運営管理手数料0円

iDeCo(イデコ)を始めるなら手数料は最安値で

171円以上の手数料は無駄なお金と思って、重視していきましょう。

手数料を最優先にするなら、イオン銀行もオススメです。

ただこの他にも、信託報酬という重要な手数料もあるので一概に月々の運用手数料だけで判断しないようにしましょう

社労士が進める理由

公的年金により近づかせるためにも手数料は最小限で

iDeCoの目的は、老後資金の上乗せです。

公的年金は手数料がないことを考えると、不要な手数料は目的にはそぐわないので極力最小限に抑える必要があります。

松井証券のiDeCo(イデコ)は厳選された12本の商品!

このポイントは個人的に、資産運用初心者には松井証券をオススメしたいポイントです。

12本と商品数が厳選されている

どこの管理会社にするか選んだあとに、どの商品で運用するか選ばなければなりません。

これは、初心者にとっていくつもある会社商品を選ぶなんてハードルが高すぎです。

少し話はそれますが、私は資産運用として積み立てNISAセゾン投信で利用しています。

しゅん太郎
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理由は厳選された2つの商品しかないからです‼

iDeCo、いや、、、資産運用において商品がたくさんあるのは、初心者にとって一切メリットになりません

商品選びに失敗すれば長い期間をかけて損をする可能性もあるのに、豊富なラインナップをうたう時点で初心者は避けるべきです。

そんな中、松井証券12本という厳選した商品で勝負しています。

しゅん太郎
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しかも、低コスト・低リスクに拘った商品ばかり‼

手数料(信託報酬含む)の観点だけでいえば、松井証券に肩を並べるかそれ以上に安いところもあります。

しかし、松井証券のiDeCoは低コストな上に商品の質も高いのです。

社労士が進める理由

商品に悩む時点で目的の年金上乗せから反する

公的年金は、商品もなにもなくただ控除されて積み立てるのみです。

初心者にとってリスクを抑えるためにも、商品数は最初から最小限であるべきです。

しゅん太郎
しゅん太郎
初心者にとってiDeCoは堅実であるべき‼

逆にたくさんの商品から選びたいのであれば、SBI証券なんてオススメです。

 

iDeCo(イデコ)を始めるなら創業100年の松井証券!

繰り返しになりますが、iDeCoを始める目的として公的年金の上乗せがあります。

自助努力で、長年かけて貴重なお金を積み立てるのです。

しゅん太郎
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しかも、60歳まで引出せない、、、‼

いいかげんな所には、預けるわけにはいきません。

松井証券は、その点はかなり安心です。

なんせ、創業100年

商品は厳選され、創業100年松井証券の安心感は初心者にとってどこよりもオススメする理由です。

社労士が進める理由

100年安心と言われた年金よりも安定しているから

実は、公的年金100年安心をうたってきました。

しかし、持続は難しいとして60歳から65歳そして、、、70歳が間近に迫っています。

100年という考え方は違いますが、松井証券は100年持続した老舗中老舗です

手数料は安く安定した商品を扱っている上に、創業100年初心者でも高スペックなのはお分かりいただけるのでは?

大手で安心感を重視したいのなら、SBI証券や楽天証券がオススメです。

松井証券のiDeCo(イデコ)商品はどれを選ぶ?

ここまで松井証券を選ぶ理由を紹介してきましたが、大事なのはお金を運用する商品です。

松井証券には、12本商品が用意されています。

12本といっても、始めて資産運用をする人にとっては多く感じるのではないでしょうか?

そこで、選ぶうえでのポイントを触れていきましょう。

iDeCoの商品を選ぶポイント

  • 運用手数料が安い
  • 信託報酬が安い
  • インデックスファンド

手数料が安いのはもちろんですが、信託報酬も出来る限り安いものを選びましょう。

その点、松井証券は文句なしで全商品信託報酬低いのでご安心

そして、なにより初心者がiDeCoをやるならインデックスファンドでなければなりません。

インデックスファンド

日経平均株価などの株式指標と同じ動きをしてくれる商品

初心者にとっては日経平均と同じ動きをするものから選ぶといいでしょう。

その点、松井証券は12本中9本インデックス商品なので安心です。

とは言え、ひふみ年金のアクティブファンドはとても人気商品なので積極的に資産を増やしていきたい人にはオススメです。

アクティブファンド

インデックスとは異なり市場の平均以上の利益を積極的に目指す商品‼

私は、セゾン投信(積み立てNISA)でインデックスとアクティブの両方に分散して資産運用をしています。

しゅん太郎
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分散してリスクを緩和するのもアリだよ‼

 

松井証券のiDeCo(イデコ)タイプ別の選び方

それでは、最後に商品の中でどれを選ぶべきかタイプ別に分けて紹介していきます。

最初にも触れましたが、私は社会保険労務士です。

社会保険労務士(公的年金の専門家)として、老後の年金の上乗せを第一優先で選びます。

iDeCo(イデコ)で絶対損をしたくない人

なんといっても、iDeCoの良さは節税対策です。

毎月1万円を老後に備えるだけで、1年間で18,000円税金が安くなります。

この節税は決して忘れてはいけない魅力ポイントです。

節税はしたいけど、損はしたくないと思う人には松井証券の元本保証型の【みずほDC定期預金】を選びましょう。

信託報酬もないので、着実お金節税できながら貯めていけます

堅実に運用したい人向け

みずほDC定期預金

この商品であれば、元本は保証されるうえに節税も受けることができます。

ただ元本が保証されているので、利息はつきますが大きなリターンは見込めません。

しゅん太郎
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とはいえ、銀行の定期預金より利息はつくよ‼

iDeCo(イデコ)はするけどほっときたい人

かりに30歳からiDeCoを始めると、60歳まで30年間も積み立てなければなりません。

iDeCoの特徴でもあるのが、60歳まで引出せないこと

非常に長い期間運用するのに、ちょっとした市場の浮き沈みなんて気にしたくないと思うことでしょう。

そうなれば、eMAXIS Slimシリーズです。

その中でも、バランス型の商品がオススメ‼

iDeCoをほっときたい人

eMAXIS Slim バランス‼

国内株式・先進国株式・新興国株式・国内株式・先進国債券・新興国債券・国内リート・先進国リートの8つに資産を分散してバランス重視商品です。

そもそもeMAXIS Slimシリーズは、低コストを目指し続けるファンドです。

バランスよく分散することで、リスクを更に抑えられているので低コストな上に低リスクの商品になっています。

長年、ほっとく意識でも他の商品に比べたら安心できる商品でしょう。

iDeCo(イデコ)で積極的に資産を増やしたい人

積極的に資産を増やしていきたい人、多少の市場の下落なんて気にしない人もいることでしょう。

最早、公的年金の上乗せから若干目的がそれている気がしますが、大きく増える可能性も十分あります。

そんな人が、松井証券のiDeCoで選ぶなら【ひふみ年金(アクティブ)】でしょう。

アクティブファンドは、市場の平均以上の利益積極的に狙っていく商品です。

積極的にいきたい人

ひふみ年金

アクティブ商品の中でも、良品とされる【ひふみ年金】で一部掛金を回してみるのもいいでしょう。

ただ、公的年金の上乗せが目的なので、初心者の段階で全てをアクティブに回すのはやめておきましょう。

松井証券のiDeCoまとめ

  • 手数料が安い(171円/月)
  • 厳選された12本の商品
  • 信託報酬が安い
  • 低コスト・低リスク
  • 創業100年の安心感

iDeCo候補にあがらない理由がありません。

しゅん太郎
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参考に、資料請求してみて‼

 

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iDeCoなら松井証券

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しゅん太郎
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