社労士豆知識

楽しくストレスなく確実に貯金ができる方法

いきなりですが、

老後資金2000万円貯まりましたか?

貯まらないにしても目途がたちましたか?

私は、それどころではなく嫁の学生ライフに翻弄されています。

ということで確実に貯蓄をしていくためにも私なり資金の確保やリスクを考えて

日々生活しています。

総務、経理、社会保険労務士(FPの知識も少々)として確実に貯金する方法をまとめていきます。

結論を言っておきます。

お金が増える楽しみを実感すれば苦じゃない

貯金が出来る人の特徴

こんな人になれると確実に貯金出来ていきます。

  • 自分の手取りをしっかり理解している
  • 毎月いくら貯めたか把握している
  • 現在いくら貯まっているか把握している
  • 毎月積立で強制的に貯金している
  • 毎月これまでと使う金額をしっかり決めている
  • ATMなど無駄な金額に敏感
  • どこで買えば安いか労力を暇ない
  • 定期的に通帳を確認してしっかり家計簿でまとめている

どうですか?

なれそうですか?

私は、現在全て当てはまっています。

20代はまったくでしたが、30代になりだいぶ意識するようになってきました。

そうです。

私は貯金の出来る男!!

ただ、嫁が准看護学生になって貯金が出来ないだけなんですw

まず、現状を理解しよう

そこからです。

まず現在の、

  • 収入(手取り)
  • 出費
  • 貯蓄額
  • 今後の予定(結婚や住宅購入、車購入等々)

それらを理解しなければ今後の貯蓄には繋がりません。

貯金が出来ない人の特徴として、手取りを即答出来ない人が多いいです。

手取りとは別名、可処分所得といいます。

この可処分所得がどれほどなのかをしっかり把握から始めましょう。

総支給で、月々の貯蓄に回す金額を想定しても実際は社会保険料など税金をこれでもかと引かれます。

手取りでしっかり目標額を貯めていきましょう。

目安としては、手取りの2割。

1割は、今後のライフイベントに対して。

もう1割は、老後に対してです。

目標をしっかり明確にたてよう

目標もなく貯められる人はいます。

物欲がない人なんて特に貯められるでしょう。

私は20代は無駄に無駄を重ねては浪費していました。

そして、30を過ぎて住宅を購入!!

そこで思ったことはどうしてもっと貯めていなかったんだと強く強く後悔しました。

そうならない為にも、今後の予定や目標を明確にしておきましょう。

想定されるイベントを把握しよう

  • 結婚
  • 出産
  • 教育費用
  • 住宅購入
  • 老後

金融庁によると、老後資金は2000万円と言われています。

テレビや新聞では色々指摘されていましたねw

結婚式に関しては、出ていく分返ってくるのでそこまで気にしなくていいでしょう。

人によっては、結婚はしない、子供いらないといった考えがあるかと思います。

それでも、確実にある出費や趣味ましてや老後なんて確実におとずれます。

とにかく、そのようにご自身のライフイベントを想定して

明確な目標や計画を立てましょう。

まず、貯金に対するモチベーションを高めなければ貯まるものも貯まりません。

勝手に貯金

いくらモチベーションを高めて貯金するぞと意気込んでも

結局様々な誘惑に負けて、貯めたお金をストレスで使い込んでしまったりします。

私は、モチベーションを上げて貯めては使いの繰り返しでしたw

お金も貯まりましたが、どうやらストレスも貯まっていたようですw

そうならない為にも、勝手に貯蓄される形を作り上げればいいのです。

  • 銀行の積立貯金
  • 会社の財形
  • 投資信託
  • 私的保険の積立保険
  • 学資保険

個人的に私が行っているの『投資信託』『私的保険の積立保険』『学資保険』です。

挙げておいてなんですが、今のご時世で金利もまったくつかない銀行の積立や財形をしてももったいない気がします。

一部は、私がやっているように別口で貯蓄を行い分散することが大事です。

ですが、投資は怖いという方もいると思うのでそこはお好みで。

ちなみに私の毎月の積立内容

投資信託 毎月1万円
私的保険 毎月1万円
学資保険 毎月2万円

毎月強制的に4万円が手取りから消えます。

これが『勝手に貯金』です。つまり手取りを減らすのです。

挙げたもの全て、勝手に引き落としされるものです。

自分の意思で残しておかなければならないといったストレスは一切ありません。

解約手続きをしない限り毎月引き落としがされます。

意志の弱い方は、このように強制的に引かれる状況にならないと出来ないでしょう。

残ったお金を貯金しようでは、計画的で意識が高い人でないと貯める事が出来ません。

別名、『お母さんが預かっておくね貯金』

お母さんによっては返ってこない方もいるでしょうw

おすすめの私的保険

我が家が加入している私的保険は、60歳まで毎月1万円積み立てて(30歳から開始)

60歳までに400万円(内、利息40万円)貯まるようになっています。

30年間で360万円を積み立てて、そこに満期まで積み立てると

利息40万円がつきます。

更に、嫁が亡くなった場合に500万円入るようになっており

その時点で積立は終了となり生活面でのリスクヘッジもされています。

解約しない限りメリットしかありません。

保険会社の積立保険は近々、倍の2万円にする予定です。

その結果、60歳時点で800万以上貯まり且つ死亡時の保険も1000万円になります。

まぁ、絶対死んでほしくはないですがw

そのように、ただ貯めるのではなくお金に働いてもらう意識も必要です。

銀行に同額を60才まで預けていた場合の利息なんて雀の涙です。

たかだか毎月の1万円が、30年間で40万円も稼いでくれるんです。

お金に働いてもらうに持ってこいの投資信託

これも始めたのが30歳からですが、毎月1万円ずつ購入しています。

もちろん株価により変動するものですが、株やFXと違って投資信託は堅実な物です。

ドルコスト平均法という仕組みを活かして、毎月安定的に購入することで

リスクヘッジもされています。

NISAという枠でしっかり信用力のある商品であれば、

非課税で毎月購入が出来ます。

銀行を介すと、銀行は毎月購入時に手数料が発生します

なので、私は銀行からの購入はおすすめしません。

毎月積み立てるたびに手数料、、、バカになりません。

投資信託をする際には、必ず一冊でも読み込んで行いましょう。

購入する際に手数料のかからないNISA商品はたくさんあります。

ちなみにこちらも2年間で現在24万円分購入していますが

1万円の利益が発生しています。

もちろんマイナスの時もありますが、マイナスの時はその分口数が多く変えるので

株価が戻った時は、利益幅も大きくなります。

それがドルコスト平均法だからこその安心感です。

 

結局は自分の強い意志

結局そこかい。

と思われますが、結局はそこです。

いくら強制的に毎月お金を貯める事が出来ても解約してしまえばおしまいです。

そうならない為にも、先ほどご説明した『お金に働いてもらう』なんです。

確かに、株価の変動、保険の場合は途中解約といったリスクはあります。

リスクはありますが、投資信託(NISA商品)や保険は長期的に見れば

ローリスクです。

ローリスクローリターンの範囲内でお金が増える楽しみを実感することで

貯金を楽しむことが出来ます。

かつ、先々の安心も買うことが出来るのです。

あるから使う。だから、最初からないものにしてしまえばいいのです。

そう『お母さんが預かっておくね貯金』。

意志の弱いあなた(私含め)、この方法しかありません。

ABOUT ME
しゅん太郎
しゅん太郎
学生になった嫁、娘、息子、犬、猫 そしてをマイホーム背負ったサラリーマン32歳 趣味 ケツメイシの曲で騒ぐ、犬猫とじゃれる 資格 社会保険労務士