愛犬、愛猫との暮らし

子犬の育て方、飼い方

家族に、子犬を招き入れる際に気を付ける事がいくつかあります。

警察犬学校に通わせる我が家の愛犬(ボーダーコリー)の経験を交えつつ

紹介していきます。

対象者

子犬を飼いだすご家族

 

 

子犬がまず学ぶべきもの

初めは、可愛くてたまらずあらゆることを許してしまいますw
とてつもなく可愛いので仕方ないです。

しかし、可愛がることだけでは後に困ることも出てきます。

子犬期は、柔軟性や適応性が高い時期

この時期に、飼い主とのルールや社会性を学ばせましょう

決して難しいことを教えるわけではありません。

  • 人に慣れさせる
  • 外で動くものに慣れさせる

この2点です。

人に慣れさせる


家族には、当然慣れるでしょう。

しかし、子犬時代は外に出すとなにがあるか怖いからといってあまり人に触れさせない環境ですと、いざ成犬になったとき神経質な性格になり兼ねないです。

家族以外に吠えてしまうような状況ですと、後に様々なお出かけ時に困ります。

そうならない為にも、たくさんの人に触れてもらい人に慣れてもらいましょう。

うちのシェリーは少し触れさせることが少なかったかなと感じます。
なぜか、おばちゃんおじちゃんとの初対面は軽く吠えてしまいます。

すぐ慣れてはくれますが、吠えない教育は子犬期に必ず行いましょう。

外で動くものに慣れる


だいたい2回目の予防接種をして、2週間くらいから散歩が出来るようになります。
心配であれば、3回目以降にしましょう。

散歩は毎日の日課です。
快適な散歩をする為にも、子犬期から外には慣れさせましょう。
初めは、抱っこしながらの散歩でもOKです

散歩をする際に、車や自転車などなど子犬からしたら初めてばかりです。
柔軟性や適応性が高いこの時期に様々なものに慣れてもらいましょう。

特に、ボーダーコリーのように活発な犬種を飼う方はしっかり覚えさせましょう

人や外に触れる機会が少ないと成犬になったとき、手がつけられなくなり
最悪の場合、飼い続けられないなんてことになる可能性もあります。

ちなみに、シェリーは生後2か月くらいから外に出してました。
初めは、怯えながらキョロキョロ回りを見てました。

子犬期の役立つコマンド

お手、おすわり、等々をコマンドと言います。
コマンドを教えていくことは非常に大事です。

子犬期はとくに吸収力があるので、伸び盛りな時期にルール含め教えていきましょう

最低限教えておくべきものは、

  • おすわり
  • 伏せ
  • アイコンタクト

犬にとってはとても簡単な事です。

おすわり


おすわりは一休みや休憩してリセットさせる場面に使わせます。

例えば、散歩なんかで信号待ちするようなこともあると思います。
その際に、しっかり座れるような落ち着きを持たせていないと車追いで飛び出すなんて危険なことにもなり兼ねません。

教え方は、我が家では鼻先からおでこまでおもちゃを持って行って目で追わせると
自然と座りました。

その瞬間、とてつもなく褒めましょう
すぐ覚えます。

犬は、コマンド訓練では叱っても無意味です。褒めるあるのみです

伏せ


伏せは、おすわり以上に落ち着かせなければならない状況に効果的です。

教え方は、おすわり状態からおもちゃを手前に誘導していくと伏せた状態になります。

ドッグカフェなんて洒落たところに行きたい時なんかは、伏せがしっかり出来るくらいにならないと落ち着いてコーヒーも飲めませんからね。

アイコンタクト


基本中の基本です。
前述したおすわりや伏せを教える際も、おもちゃやおやつに注目させなければなりません。

意図した場所を見てくれないと教えるものも教えられないので、
まずは飼い主とアイコンタクトが出来るようになりましょう。

最初は、遊んであげる前におもちゃで釣って、アイコンタクトしましょう。
おやつも効果的なんですが、市販のおやつは生後半年にならないとあげれないおやつばかりなので。

コマンドはしっかり統一しよう

我が家の愛犬シェリーを例にすると、

パパ
パパ
シェリー!!おいで!!

ママ
ママ
シェリちゃん!!おいで!!

子供たち
子供たち
シェリたん!!おんで!!

シェリー
シェリー

人それぞれ、呼び方が違うと犬は混乱してしまいます。
しっかりと呼び方やコマンドは統一してあげましょう。

賢い犬であれば、この人はこう呼ぶからなんてわかったりしますが、子犬期は特に統一が大事です。

ちなみに、ボーダーコリーという犬種はあらゆる犬種の中でNO.1の知能です
例に挙げた通り、呼び方バラバラ、コマンドもバラバラw

賢く理解してくれていますw

 

ボーダーコリーの魅力や性格を徹底解析!!ブラック&ホワイトのツートンカラーが魅力のボーダーコリー。 ディスクドッグ競技(フリスビー)でも有名ですが、一昔前であればベイブと...

 

コマンド以外にも家族との話お会いが必要

今まで書いてきたことは、飼いだしたあとの話です。

子犬を家族として受け入れる際にも、出来うる限り話し合いをして事前ルールを決めておきましょう。

飼いだす前から分かっていることはいくつかあります。

  • 飼育にかかる費用
  • 予防接種等にかかる費用
  • 留守番させる時間

飼育にかかる費用


当然、飼って終わりではないでよね。
ケージがを買ったり、トイレシーツを買ったり本当にお金がかかります。
我が家は猫も飼っているのですが、先住の猫の手のかからなさたるやw

予防接種等にかかる費用


猫は、年1回の注射で大丈夫ですが犬は結構予防接種が必要です。
夏場なんて、フィラリア予防を毎月必要ですし。
費用は、飼育費用と同様地味にバカになりません。

留守番させる時間


ご家族の生活スタイルを考えれば、留守番時間はわかりますよね。
その時間は、子犬にとってもストレスになります。
出来うる限り子犬の事を考えた生活スタイルを出来るようにすることも大事。

 

子犬を迎える準備をしようこれからの人生を共にする子犬が家に来る日・・・ とても楽しみですよね 😆  私も、その日は今でもワクワクしたのを覚え...

 

その他にも、ご家庭で考え付くことは話し合いましょう。
この部屋には入らせないようにしようとか細かなところも。

犬からしたら、統一したルールでないと混乱してしまいます。
パパならいいのに、ママはなんでダメなのと困ってしまいます。

統一したルールのもと、子犬期をしっかりしつけることで
飼い主自身も愛犬と快適な生活が出来るはずです。

決して、甘やかすだけで子犬期を終わらせないようにしましょうね

 

 

 

ABOUT ME
しゅん太郎
しゅん太郎
学生になった嫁、娘、息子、犬、猫 そしてをマイホーム背負ったサラリーマン32歳 趣味 ケツメイシの曲で騒ぐ、犬猫とじゃれる 資格 社会保険労務士