社労士

社会保険労務士試験は確実に取得出来る難関資格!

(※更新日 2020/04/21)

どうも、社会保険労務士歴10年のしゅん太郎です。

学生時代なんの努力もしてこなかった自分は、就職活動がうまくいかず打ちのめされました。

その結果、「認められる資格を取得して周りを見返してやる」と強く思いました。

中途半場な資格では、誰でも取れてしまう。

難関で且つ現実的資格は、なんだと思い選んだ資格が【社会保険労務士】です。

  • 難関資格を取得して認められたい
  • 転職の役に立てたい
  • 独立してコンサルティング業に触れたい
  • フリーランスな働き方の武器にしたい

難関だけれでも本気の努力があれば、間違いなく手が届く資格

社会保険労務士の勉強法について【実体験】を踏まえ学力偏差値45の私が合格した秘訣紹介していきます。

参考:本気で社会保険労務士資格を目指す人

 

社会保険労務士試験は確実に取得できる難関資格

社会保険労務士試験は、毎年の合格率が10%にも満たない難関資格です。

今じゃ、働き方改革、ハラスメント問題などで認知度も広がり、社会保険労務士を目指す人も多い事でしょう。

私は働くことは一体なんなのかと軽く鬱気味な状況で悩みぬいて、就職活動そっちのけで社会保険労務士を目指すことにしました。

周りから、就職活動からの逃げだと非難されましたが、本当に遅いやる気スイッチを押してしまったのです。
(※就職活動への、やる気スイッチはオフにしました)

資格取得には萎えるほどに暗記が多い社会保険労務士試験

少しでも参考書に触れたことのある方ならお分かりかと思いますが、社会保険労務士試験は暗記の連続です。

「参考書じゃなくて、辞書でしょ?」と思うほどに。

暗記ぱーーーーん」と叫びたくるほどに。

ポジティブにとらえると暗記してしまえば、確実に受かる資格ともいっていいでしょう。

しかし、暗記しなければという意識に囚われすぎて、最初の労働保険関係の勉強で挫折してしまう方がとても多いです。

社会保険労務士試験は覚える事に囚われすぎないで!

経験上、私も始めは教材の隅々まで丸暗記するために、ノートに丸々書き写して覚えていました。

これでは埒が明かないと、労働基準法の時点で痛感したので私は専門学校に通うこと決意。

しゅん太郎
しゅん太郎
現在は、教材も充実して、webを利用した学習法も出来るので費用を抑えて独学に近い形で勉強もできますね

とても暗記の多い社会保険労務士試験ですが、断言します

教材からではなく問題を解くことが社会保険労務士資格取得の近道

 

社会保険労務士試験の問題を解くほどに資格取得に繋がる

大げさなタイトルですが、社会保険労務士試験は問題を間違える程、合格に繋がるといっていいです。

もちろん間違えたままは論外ですが、間違えた点を解説でしっかり確認することで確実な理解へと繋がります。

ちなみに私は試験勉強にさいた時間は、参考書を3割に問題集7割といったところでした。

  • 社労士試験の正誤判断は慣れが最も重要
  • 選択式の対応も択一式補う
  • 参考書科目ごとに分かれているもの
  • ハンドブック的な参考書と問題集は必須

順をおって説明していきます。

問題に慣れる

社会保険労務士試験(択一式)は、合計すると350問の正誤判断からできており、覚えにくい用語数字と作成側からしたら、とても引っかけ問題を作りやすい試験です。

参考書を、すみずみまで暗記して問題を解いたところで、引っかけ問題の洗礼を受けます。

ある程度科目の流れを理解したら、問題を解いて引っかかりながら知識を深めていくことが大事です。

受ける人の大半は社会人。参考書はあくまでも参考程度にしよう!

選択式を択一式で補う

社会保険労務士試験は、択一式のほうがボリュームが多いのですが、不合格になる人の大半は選択式で涙をのみます。

択一式の350問に比べて、選択式は合計で40問(1科目5問で3問以上正解)ととても厳しい試験です。

私は何万問と問題集を繰り返し解いた結果、択一式にはかなりの自信がありました。

しかし、いくら勉強しても選択式で1科目でも足切りを食らうと択一式がいくら出来がよくても不合格

そんな選択式の不安から、暗記もしなければと参考書に穴が開くほど読み込むなんてことはやめましょう。

択一式問題文解答から用語数字覚えよう

択一式での問題文や解答の解説を繰り返し読むことで、選択式の暗記にも確実につながります。

もちろん、選択式対策の時間も必要ですが、必要以上に暗記に時間を割くことはやめて試験の2か月前くらいまでは問題集をひたすら解きましょう。

参考書は科目ごと

社会保険労務士試験の参考書を、本屋さんで見たことがある人はわかると思います。

とても分厚い」ことに。

あんな重い参考書を、常に持ち歩くのはとても面倒です。

私も、社会保険労務士の試験勉強を始めた際は、とても分厚い参考書を買って学んでいました。

結果、労働基準法の時点で活用しなくなり、大手の資格専門学校科目ごとの教材にシフトチェンジ。

その日の気分に応じて科目ごとの教材を持ち歩く!

私は、完全外派勉強方法だったのですが、分厚い参考書よりも他の科目に目移りしないようにして、その日やる科目だけをもって外出していました。

苦手な科目も強制的に知識を入れるためにも、科目ごとの教材の選択をするべきです。

しかし、分厚い参考書の良さは全科目が記載されているので辞書のように使えます。

個人的には、TACの教材が読みやすくしっかりと内容も充実NO1だと思います。

私は、社会保険労務士試験に挑む決意で10年前に購入しました。

しっかり、1年間使わせていただきました。

辞書がわりに長時間の外での勉強時は持ち歩くようにしていました。

ハンドブック的な参考書や問題集

社会保険労務士試験は、認知度としては社会人になってから知る人が多く、受験生の大半は社会人です。

時間的制限のある社会人にとって、試験勉強にさく時間を捻出するだけでも苦労します。

その中で、最も活用すべき隙間時間通勤時です。

A4サイズや大きめの教材を満員電車で広げるのは一苦労。

それに、仕事の荷物に1冊でも加わると地味に重いことから、ハンドブックサイズの参考書や問題集があると重宝します。

本当にちょっとした隙間時間でも、学べる利点があるので活用しましょう。

隙間時間蓄積が社会保険労務士試験には重要

社会保険労務士の勉強に慣れると、5分隙間時間で軽く20問は解けるようになります。

この積み重ねは、間違いなく合格に近づくといっていいです。

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社会保険労務士試験は独学は難しい?

本気で社会保険労務士試験を目指す人が、まず悩むことだと思います。

私も始めは独学でしたが、社会保険労務士試験に要した勉強期間は1年間のうち、始めの3か月で独学はやめました。

そこで、なぜ独学ではいけないのかあげていきます。

そんなこと大したことない

と感じられたら、独学でも十分いけるかもしれません。

モチベーションが大事な社会保険労務士試験

勉強期間は最低でも、6か月必要とされている社会保険労務士試験。

私は、偏差値45と底辺近くにいた身としては6か月じゃ無理ですが、とにかく長期戦になります。

ただでさえ、淡々と暗記や問題の〇×を繰り返す日々。

興味のある資格とは言え、はっきりいってモチベーション保てません

私も、試験日2カ月前くらいに燃え尽きというか、繰り返しの暗記と問題集に飽きて2週間ほど一切教材に触れない期間があったほどです。

独学ともなれば、わからない点を聞く人もいずにただひたすら暗記と問題集、、、
(※今はSNSで人と繋がりやすいので多少はモチベーション維持には繋がる?)

個人的には、独学ではそもそも試験当日までたどり着けなかったと思います。

独学が向いていない人

1.モチベーションを1人で保てない

2.わからない箇所を直接プロ聞きたい

3.しっかりと専門教材を使いたい人

4.効率よく勉強できない

上記に当てはまる場合は、完全な独学はやめておきましょう。

私は、2番と3番が大事だと思い、専門学校の週2日の通学コースを選択しました。

結局は、教材だけ使って通学はあまりしませんでしたが、、、

独学でも良い教材と情報のみで社会保険労務士試験は合格

はっきりいって、良い教材新鮮情報(選択式のために)があれば社会保険労務士試験は大丈夫です。

私自身、教材や法改正情報は100%活用しましたが、講義については居眠りぶっこいてました。(※他の受験生との交流もほとんどなし)

結果、通学は私にとっては不要だったようです。

しゅん太郎
しゅん太郎
講義はどうしても眠くなって、まともに聞いてなかったです。

社会保険労務士試験は、多くの【科目】と【用語】圧倒されますが、実は独学理解できないほど難しくありません

しいていうなら、国民年金法厚生年金法で出てくる計算問題程度です。

とは言え、社会保険労務士試験で計算問題が問われることはほぼほぼありませんし、頭を抱えるほどの難しさでもありません。

偏差値45の私が理解できるほどですから。

社会保険労務士試験は、範囲広いだけで難しい内容はほとんどない

とは言え、教材は別にしても、法改正などの新鮮な情報を独学で仕入るのはなかなか大変です。

そんな情報を仕入る時間があれば、勉強に費やしたほうが絶対的にいいです。

今では大手の専門学校でも、試験直前の対策講義として数千円~数万円程度で講義に参加できるのでギリギリまで独学という方法もいいでしょう。

冒頭で伝えたように、市販の教材でもとても充実した内容になっています。

しかし、自分に甘い人はぜひ、スクールを活用することをオススメします。

社会人として働いていれば雇用保険の「教育訓練給付」も受けれられるので受講費も抑えられます。

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