30代貯蓄事情

30代の貯蓄や老後が心配だから投資信託始めてみた!

こんにちは、社労士しゅん太郎です。

タイトルに書いている通りの30代半ばに差し掛かっています。

この記事に飛んできた方も、30代若しくはアラサーの方々ではないでしょうか?

堅苦しい話にはなりますが、金融庁によると老後資金は2千万は必要といったことでひと悶着ありましたよね。

結局、2千万円については撤回していましたがそんなことになんの意味があるのでしょうか?

金融庁もプロの集団なわけで、適当な計算をして発信したわけではないはずです。

ということで、2千万円を老後資金として目指して、生きていくことが必要と判断しました。

ちなみに私の家庭は、嫁に長女と長男の子2人に愛犬1匹と愛猫1匹のマイホーム持ちです。

世間的にも、極々平均的な家庭になるかと思います。

つまり、同じ価値観や感覚で貯蓄や老後資金について悩んでいるはず。

ということで、そんな方々に私がこれからどのように資産形成をしていくのか勉強してその結果を知ってもらいたいと思います。

その結果、同世代の悩み解決になれば幸いです。

 

投資信託の為にまず収入や貯蓄状況を知ろう!

収入は人それぞれ違い、消費も趣味趣向によって大きく変わります。

同じ収入でも、極端な話になりますが無趣味の実家暮らしな人と、多趣味で1人暮らしでは絶望的なほどに貯蓄に差が開くでしょう。

まず、自分がどのような収入と貯蓄状況かを知る必要があるということです!!

収入と貯蓄のバランスで投資信託額が決まる!

さっそくいくら分、投資に回そうかなと考えるには自身の収入と貯蓄を理解しないことには決められません。

投資信託の性質として、株やFXのように買っては売ってのサイクルが短くなく中長期でじっくり着実に積立なければならないのです。

その為、背伸びしすぎた金額を設定するととてもじゃないですが流動的な貯蓄が出来ません。

背伸びした額を設定することで、急な出費に対応出来ずに、せっかく積み立てた投資信託を売ってしまうことは絶対に避けなければならいのです。

毎月の投資額は、じっくりコトコト煮込むかのような額で!

私がやっている投資信託は、毎月1万円を自動購入する商品です。

毎月決まった日に、口座から引き落としされてその時の株価を関係なしに自動購入されます。

ちなみに私がやっている商品は、セゾン投信です。

まさいシンプルイズザベストで、2つの商品のみから選ぶことになります。

ストレスなく運用するにはスポット購入よりも積立購入!

前段でふれていますが、私は毎月積立購入をしています。

スポット 自身のタイミングで購入
積  立 決まった日に毎月自動購入

イメージとしては、銀行で積立貯金をしている感じで口座から引き落としされるのです。

無知識な人ほど、積立購入すべし!

私は、日ごろ総務で働いていることから保険関係や税金関係には比較的詳しい方ですが資産運用については全く無知識です。

資産運用には、20代から興味を持っていましたが本を読んでもいまいち理解が進みませんでした。

現在も、投資信託の理屈は理解していますが世界情勢がどのように株価に影響するのか全くです。

手始めには始めた投資信託は、株やFXのように紙切れになることはなくローリスクローリタンですが、買うタイミングも大事になってきます。

まるで、長縄跳びで飛び込むタイミングを図るかのようなものです。

しかし、積立の投資信託の場合は、購入日は決まっておりプロに任せることが出来ます。

 

投資信託の買う方法や場所は?

投資信託なんて、どこで買えばいいの?

と思うのは十分よくわかります。

私も、まず銀行の資料なんかを見ていたりしました。

ければ、証券会社に行くのは敷居が高い気がしていく気になれませんでした。

ましてや、色々な商品がある中で買い方も良くわかりません。

ですが、気難しいデリケートな株価を突き詰めて勉強する気にもなれないので初心者でもわかる本で学ぶことにしました。

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この方のは、非常にわかりやすく書かれているのでお勧めです。

投資信託は積立方式の極意ドルコスト平均法!

ドンタコス平均法?

いえいえ、ドルコスト平均法です。

「なんやそれ?」となるかたも多いかもしれません。

前述した、スポット購入であれば自身の意思で世界情勢等の状況を判断して購入します。

それが出来るなら苦労しませんって、私は思いながらそんな世界のことなんか四六時中気に出来ませんし株価も見てられません。

ということで、勝手に自動購入される積立の投資信託なのですが、株価が高い時も低い時も関係なしに毎月購入されます。

ドルコスト平均法で積立購入することで、タダでさえローリスクローリタンの投資信託を更にリスク分散することが出来るのです。

 

投資信託は銀行では絶対に買ってはいけない?

貯蓄に回せるお金が増えたから、積立で銀行に貯金しよう。

そんな人も、多いのではないでしょうか?

私も、資産運用なんてこと頭になかった20代半ばの頃に積立貯蓄の額を上げようと手続きに行った際に、かしこまった部屋に案内されました。

そこで、追加で積立貯蓄をするのではなく資産運用として投資信託を勧められました。

無知識とは言え、社会保険労務士として総務で働いていたことから銀行で投資信託をするのは避けるべきだということくらい分かっていました。

銀行で投資信託は手数料がかかる!

銀行なんだしそりゃそうだろうと思うかもしれませんが、この手数料が非常に重要なのです。

・銀行で1万円毎月購入
 9,500円分+500円=1万円
・ネット証券で1万円購入
 1万円分丸々購入

投資信託の性質上、この手数料が非常にネックなのです。

株やFXのように一瞬で、お金が増えたり減ったりするのに比べ投資信託はとてもゆっくりお金が動きます。

銀行に払う500円を稼ぐのですら、株価に大きな変動がない場合は大変なのです。

それを、毎月取られていたら年間で6,000円も銀行に取られることになります。

要は、銀行は中間マージンを得てるようなものです。

そんなお金を払うくらいなら、直接購入して手数料分の投資信託を買うべきなのです。

なんせ、投資信託は中長期ととても長い目を見てお金に働いてもらうことになります。

無駄な費用は削れるだけ削る必要があるのです。

 

投資信託はどの商品を購入すればいいの?

投資信託は、数えきれないほどに商品が存在します。

更に、自分自身でカスタムして商品を購入することも出来ることから資産運用には興味があるけど、神経使って考えたくはないといった方も多いはず。

私もその口です。

常に、株価なんて気にしていきたくありません。

しかし、選ぶことしなければ始めることは出来ないのです。

 

投資信託とは添い遂げる気持ちで!

添い遂げるなんて大げさな!

と思うかもしれませんが、あまり考えたくない方はそのくらいの気持ちでいく必要があります。

同じ役職と家庭環境の同僚も、投資信託をしているのですが証券会社から購入しています。

しかし、定期的にカスタムをし直して運用する必要があるそうです。

その点、私はそれすらもせずに3年近くほったらかし状態でたまにどの程度増えた減ったを見る程度です。

それでも、その同僚よりも高い運用益を出しています。

繰り返しにはなりますが、投資信託は中長期で運用するものです。

その性質を考慮すると、嫁と添い遂げる覚悟を持った時レベルにしっかりとした気持ちが必要です。

嫁を定期的にカスタムなんて出来ませんし、投資信託もしたくありません。

選ぶ際は、しっかりとこの子だ!!

と思う気持ちで選びましょう。

 

積立NISA対象の商品を選らべば投資信託はOK!

そんな、この子だ!

なんて無知識状態じゃ選べないと思うかもしれませんがメチャクチャ簡単です。

積立NISA対象の商品であればどれでもOK!

大げさですが、NISA対象であれば資産運用のお墨付きもらえた商品ということになります。

商品を選ぶことは自己責任にはなりますが、NISA対象の商品であれば安心して添い遂げられるはずです。

ちなみに私も、NISA対象のセゾン投信の商品を毎月積立購入をしています。

セゾン投信のいいところは、2つの商品しかないというところです。

人間、たくさんの商品があると何においても迷ってしまいます。

そんな中、シンプルに2つしかないので悩まずにすむのです。

安定の運用望む商品と、積極的に運用益を増やしにいく商品のたった2つで、それを5千円ずつ購入しています。

悩みたくない方は、是非セゾン投信を調べてみて下さい。

目移りせずに、ノーストレスで購入することができます。

 

 

 

ABOUT ME
しゅん太郎
しゅん太郎
学生になった嫁、娘、息子、犬、猫 そしてをマイホーム背負ったサラリーマン32歳 趣味 ケツメイシの曲で騒ぐ、犬猫とじゃれる 資格 社会保険労務士