社労士

20代30代にお勧めの貯蓄が出来る安心な保険の種類

子供が生まれたことだし保険に入った方がいいかな?

30代に差し掛かるとさすがに保険入った方がいいかな?

保険に加入を検討する方々で、共通することがあると思います。

それは貯金

ですが、私自身まだ30代前半、、、

老後資金なんて考えてられません。

ということで、

万が一に備える保険に貯金の要素も含んで老後資金貯めちゃいましょう。

社会保険労務士として日々、総務兼経理として業務を行う立場で得た知識を踏まえ

貯蓄型の保険の種類をご紹介していきます。

対象者は、

これからの時代を担う20代、30代

私の加入状況

まずは、30代前半の目安として私の保険加入状況をご紹介します。

  • 年  齢  32歳
  • 家族構成  嫁1人、子供2人(共に小学生)
  • ローン状況 住宅ローン、太陽光ローン、教育ローン(嫁の)

このような状況で加入している保険は、

収入保障保険 毎月5千円(私が死亡時、3000万円)
終身保険 毎月1万円(嫁が死亡時、500万円)
子ども保険 毎月2万1千円(子供二人分)
医療保険 毎月1万3千円(夫婦合計)
団体信用保険 死亡時、住宅ローン免除

といった状況です。

今回この記事で関係してくるものが、終身保険子ども保険です。

他の保険は、掛け捨てになるので貯蓄という要素はないですね。

ですが、万が一の時を考えて住宅ローン等々を抱えている私が死亡したときに

家族に迷惑をかけないように3000万円が受取れるように収入保障保険と

住宅ローンと太陽光ローンが免除されるように団体信用保険に加入しています。

むしろ私が亡くなった方が、裕福に暮らせそうですw

話はそれましたが、終身保険と学資保険は未来の自分たちの為の貯蓄要素が高いものとなっています。

ちなみに嫁名義で加入している終身保険は毎月1万円の積立で、

・支払う期間  30年間
・支払う保険料 370万円
・満期時の受給 430万円 

なんと、30年間で利息60万円。

30年間銀行に同じように積立していたら1万円もいかないでしょう、、、

ちなみに、支払い期間中に嫁が亡くなった場合はその時点で500万円が受取れるようになっています。

このことからも分かりますが、全てのお金を銀行一辺倒では非常にもったいないのです。

 

貯める保険の種類

私の保険加入状況が長くなってしまいたが、いってみましょう。

  1. 終身保険
  2. 個人年金保険
  3. 子ども保険
  4. 養老保険

どうですか?

聞いたことあるし、目にもしたことあるしといった4つじゃありませんか?

ですが、具体的にどのような保険か説明出来ない方が案外多いいです。

終身保険

老後資金によく利用される保険で、死亡保障が一生続く点が魅力です。

解約する際は契約内容によって、解約返戻金が受け取れます。

満期日以前の解約は、大きく損してしまうので計画的に金額を決めましょう

ちなみに私の嫁の終身保険は、途中で解約すると支払った保険料の30%カットされてしまいます。

個人年金保険

こちらもメインとなるのが老後資金です。

終身保険と違う点は、年金で受け取る事が決まっている保険となります。

例えば10年間確定年金の契約をした場合、

保険料払込期間が終了後、10年間年金として受給出来る事になります。

万が一、死亡した場合は死亡給付金が支給され契約終了します。

子ども保険

子供の教育費を目的とした保険です。

一般的には18歳を満期として、そこに向けて学資金を積み立てていくもの。

保険料を払う親が万が一死亡した場合は、支払いが免除され学資金は予定通り受け取ることが出来ます。

これは子供がいる方は是非加入しておくべきものですね。

確実に学費がかかってきますのでそれを地道に積み立てておけば安心です。

養老保険

死亡保障と貯蓄を目的とした保険。

満期日までに、死亡した場合は死亡保険金を受け取ることが出来ます。

満期日に生きている場合は、死亡保険金と同額の保険金を受け取ることが出来ます。

現在は金利が低いのでその分、他の商品を検討した方がいいかもしれません。

そして、これらの保険全ては年末調整時の節税対策も出来ます。

手厚く加入しれいば、1ヶ月分の保険料を賄えるくらいは返ってくるでしょう。

 

お金にも働いてもらおう

銀行に寝てしまっているお金はありませんか?

私たちの生活にはなくてはならない物の一つとして銀行があります。

銀行は非常に私たちの生活にとって重要な物ですが、

銀行はお金を預けておくところ。

まずはその認識を少し切り替えましょう。

銀行は、お金を寝かしておくところではないという考えも必要になってきます。

前述した保険の種類は、今後の生活に必要なお金を蓄えるための商品です。

いってしまえば、銀行と同じで預けているようなものです。

かつ、死亡した場合なんかも手厚く保障されています。

その分を金利とした場合は、銀行よりもはるかに高いメリットがあります。

ですが、デメリットもあります。

・いつでも引き出せない
・中途解約時は、損をする

10年、20年、30年と絶対に使わないお金を計画的に貯めていかないと

損してしまう点はあります。

ですが、

・支払いが出来ない時期は、休止出来る
・支払い済み保険料を担保に借り入れが出来る

といった形で、本当に家計が厳しい時期は解約ではなく借り入れといった形で

使えることも出来てデメリットをしっかりカバーされています。

銀行に預けていればいつでも引き出せて非常に便利です。

ですが、先ほども言ったように貯金とは本当に銀行だけなのでしょうか?

今じゃ分散が常識です。

というか、今後の生活を出来うる限り予想して、

こんな時こうなったら困るよねってことを、

しっかり想定して銀行に寝かしている一部のお金をまわしてあげましょう。

必ずそんな悩みに見合った安心できる保険がありますから。

 

保険以外にも安心できるものがある

正直、保険なんてものは昔からあるもので

私が書いた内容も常識すぎて当たり前だなんて思う方もいるかもしれません。

ですが、今回対象の20代30代は中々入っていない方が多かったりします。

まぁ、家族が出来たりしないとそこはあまり考えないかもしれません。

私も、家族が出来なければ最低限の医療保険程度しか入っていないと思います。

そんな方には、『投資信託』があります。

これは、保険とは全く別の話になりますが毎月積立を行うという意味では

保険と一緒です。

株価の状況で変動はあるにせよ中長期で考えれば貯蓄要素が非常に高いものです。

私も毎月1万円づつ30歳から積立ています。

これに関しても10年単位で貯めていく予定です。

今では積立NISAといった信頼度の高い商品がたくさんありますので検討してみて下さい。

ただ、

銀行の商品は毎月手数料が発生しますので、おススメしません

投資信託も長い目を見て投資するものです。

毎月数百円の手数料もバカになりませんし、その分投資信託に廻した方が確実にいいです。

投資信託に銀行を介す必要は一切ないのです。

まとめ

どうでしょうか?

少しは保険を使って貯蓄してみようと思いましたか?

私は何が一番によかったかというと

保険に入ることで、貯蓄も出来、リスクもカバー出来、

なにより安心を買えてるということがでかいです。

しゅん太郎
しゅん太郎
あぁ、俺が亡くなっても保険が家族を守ってくれるんだ

、、、後は、働き蟻のように働くだけですむんですw

まとめ

・銀行でお金を寝かしとかない
・老後資金の為に、保険に入る
・保険に入って、払う税金を減らす
・お金にも働いてもらう

20代半ばになれば思うことがあります。

もう少し貯金しておけばよかったなと、、、

それが、30代にもなればより強く思うことになります。

20代の方、お約束します。

必ず、今より思う日が来ます。

私は、40代50代に、、、60代、、、、

絶対今より貯金しておけばよかったと思うだろうと思うので30代から始めました。

共に、金融庁が言うように老後資金2000万円を貯めましょう♪

 

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しゅん太郎
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