ボーダーコリー

愛犬、コマンドの教え方~バック編~

愛犬には色んなこと覚えてもらって、芸達者になってほしいですよね。

もちろん、愛犬が楽しんでやってくれることが1番大事です。

我が家の愛犬もディスク(フリスビー)を始め結構、芸達者になってきました。

ということで、今回はバック(後ろ下がり)に挑戦したいと思います。

皆さんも、是非参考にしてみて下さい

その前に、愛犬のシェリーをご紹介します。

 

 

バック(後ろに下がる)

言葉通り、後ろに下がります。

見出しにするほどのことでもございませんw

もちろん、前を向きながら後ろへ下がる。

最近、近くでドッグショーがあることを知り、

行ってみたら我が家の愛犬と同じ犬種のボーダーコリーが技を披露していました。

技の中には、出来る事もあったのですがその中でも目を引いたのが

バック

バックしながら、飼い主の股を潜っている可愛さを見て、

よし覚えさせよう!!と強く思いました。

ということで、訓練開始!!

教え方(訓練方法)

どうやって教えるんだろと思い愛犬を見つめて

ふと思ったことが、

驚かして後ずさりした瞬間、褒めるw

理不尽なるアメとムチw

さすがに覚えてくれるはずがないと思い却下。

そこで使うものが家具。

椅子などを活用しよう

ようは、愛犬が後ろ下がりするしかない状況を作り上げます。

前には、飼い主!!

横には、椅子や壁!!

ちなみにこんな感じ。

可愛い顔しているのはさておき、

色違いで見づらいですが、ソファーで挟んでいます。

こやつにとって、行き場所は後ろのみ!!

このように、バックと指示しながら下がらせます。

その間、飼い主は

飼い主は前に進むだけ

間に挟まれた状態の愛犬に

やみくもに【バック】と伝えても、なんのこっちゃです。

バックとコマンドを言いながら、飼い主はその椅子の間を愛犬に向かって進みましょう。

そうすると簡単に、愛犬は後ずさります

こんなにも簡単に下がるのかというくらい容易いです。

しつけポイント

バックした瞬間、おやつをあげて褒める
しっかりと、行動と褒めるを結び付けてあげましょう
これは、どのコマンドの場合でも同じですね

これを何度か繰り返し、飼い主が動かない状態で

コマンドだけでも後ろに下がれるようにしていきましょう。

そして、コマンドを認識させたら次のステップ。

椅子なしでやってみよう

これが、地味に難しい。

なにもないと360度動き放題ですから、

後ろには下がるけど振り向いて下がってしまったりします。

その場合は、まだコマンドを理解していない状態なので

再度、挟みましょう。

 

 

ハンドシグナル

コマンドを言わなくても、飼い主の手だけで行動を理解することが出来ます。

手始めに、お手なんかで試してみて下さい。

愛犬
愛犬
あぁ、お手ね♪

と理解していれば、バックに対してもしっかり理解してくれるはずです。

愛犬がバックする際に、手のひらをバックする方向に突き出す。

そうすることでバックを始めたらもう完璧です。

ちなみに、我が家の愛犬シャリーはこの瞬間、首を傾げますw

ハンドシグナルについては、特訓中です。

 

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しゅん太郎
しゅん太郎
30代社労士が働く保険、生活に欠かせない公的保険の情報をどこよりもわかり易く紹介! その他に、30代のリアルな貯蓄事情やボーダーコリーの情報も発信中!