ボーダーコリー

フリスビーどんな犬種でも出来る教え方!~ディスクキャッチ~

犬と散歩ばかりでなくアクティブな遊びをして楽しみたい!!

そんあ憧れを抱く飼い主さんも多いのではないでしょうか?

私は、単に散歩だけではつまらないと思い、活発なボーダーコリーを愛犬に選びました。

ボーダーコリーが、ディスクを何mも追いかけキャッチをする姿を圧巻です。

愛犬と一緒に練習に励んだ結果、1歳の頃には25m~30mの距離を当たり前のようにキャッチ出来るようなりました。

一度キャッチの仕方を学ぶと見る見る距離が伸びていきます

うちの愛犬には無理と思わずに、犬種に合った適度な距離で十分楽しめる遊びです。

パピー期から出来る教え方なので、1つの成功例として参考にして頂ければ幸いです。

ディスクキャッチは決して難しいものでないと感じるでしょう。

ディスクキャッチの前にまずはフリスビー好きに‼

まずは愛犬にディスクに興味を持ってもらわなければ始まりません。

そこで楽しいことが大好きな犬の特性を活かして、興味をひかせましょう。

パピー期から教えられるフリスビーでのディスク皿法‼

パピー期にディスク遊びはまず無理です。

しかし、社会化期などを経て、たくさんのことを吸収する時期でもあります。

そこで、パピー期からディスクを身近でかつ、楽しいものと認識させてあげましょう。

ディスクの上にごはんをあげよう
ディスクは特別な遊びと思わせよう

ディスクにごはん

まずは、ディスクがあると楽しいことが起きると認識させてあげることが重要です。

とても簡単なことです。

ご飯を食べさせる時に、ご飯皿をディスクの裏側置くだけ。

食べ終わったらディスクも一緒に片づけましょう。

まだ愛犬が、1歳以下なら効果抜群です。

ディスクは特別な遊び

片づける理由については、常に目の前にあると興味薄れてしまう可能性があります。

逆にディスクに興味がありすぎると、噛み噛みしてボロボロにされるので遊ぶ時以外は、触れられない場所に片づけましょう。

パピー期で歯が生え変わっていない場合は、歯が欠けてしまうこともあるので柔らかくて噛んでも問題のないディスクで慣れさせてください。

散歩だけではなくフリスビーでディスク遊びを取り入れよう‼

犬は散歩だけでは、物足りません。

小型犬でさえ人間が思っている以上に体力があるので、ディスク遊びボール遊びなどを交えて散歩してあげましょう。

ディスク自体も、犬の大きさに合わせてS・M・Lとあります。

ホームセンターなどでは、プラスチック製が多くおいてありますが愛犬のにも良くないですし何よりあまり飛びません。

我が家でも使っているディスクは、ゴム製で手触りもよくとても投げやすいのでパピー期から愛用しています。

中型犬以上のパピー期であれば、Mサイズがいいでしょう。

Mサイズですと、だいたい男性の手のひらサイズです。

小型犬となると、Mサイズでも大きいのでSサイズがいいでしょう。

1歳にもなり身体がしっかりしてくると、競技規定のサイズでもあるLサイズがベストです。

Lサイズのディスクであれば、投げ方を身に付ければ30メートル~40メートルは飛びます。

足が速く運動神経が抜群な犬種であれば、なんなくキャッチしてくれる距離でもあるので練習してみましょう。

フリスビーにオヤツがあればディスク遊びは簡単に覚える‼

我が家の愛犬は、ディスクと言えば真っ先に出てくるボーダーコリーです。

今でいえば30メートルを超えるキャッチを軽々やってのけるのですが、始めからそんなことが出来たわけではありません。

パピー期から地道に積み重ねた成果でもあるのですが、上手く出来ない時期も当然ありました。

興味がない日、興味がありすぎて待てが出来ない日、キャッチはするけど返してくれない日と様々です。

そんな時に役立つのがオヤツです。

一口サイズに切り分けられるオヤツを、成功するたびにあげると覚えが早まります。

我が家でも覚えたて当初は、オヤツがあるかないかでその時の遊び方が全く異なりました。

オヤツがないとわかると投げたディスクをキャッチはするが、そのまま置いてウロウロしていました。

でも始めはそんなものなので、オヤツで興味をひかせてみるのもいいでしょう。

ディスクキャッチをするうえで気を付けてほしいこと‼

ディスクをする上で気を付けなければならないことがあります。

散歩の合間の軽い遊び程度であれば問題ないのですが、競技大会を目指して頑張りたいといった本格的な意志で始める場合は注意が必要です。

・興味がない日は諦めよう‼
・成犬になるまでは無理せず楽しませよう‼

この2点です。

時には、ディスクに興味がない日もあります。

そんな時は、覚えさせたい気持ちをグッと抑えて別の遊びや散歩にきりかえましょう。

無理に練習をして、ディスク自体を嫌いになってしまったらその先遊んでくれません。

そして、成犬になるまでは無理のないレベルで行うこと。

成犬になるまでは、10分程度と短めにしておきましょう。

過度な練習は、愛犬の骨を悪くさせますし、犬の集中力数分短いので愛犬が興味を持っている間に、終わらせることもポイントになります。

 

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愛犬とフリスビーで本格的ディスク遊びをしよう‼

さて成犬に近づくにつれ、本格的にディスク遊ぶことが可能になります。

前段では、愛犬がディスクに興味を持ってもらうポイントを紹介しましたが、興味を持つだけでキャッチしてくれるわけではありません。

興味を持ってもうことが出来たら、そこからディスク遊びの始まりです。

段階的に覚えていけば、必ず上手にディスクをキャッチ出来るようになります。

愛犬に合わせてディスクキャッチの前にボールで始めよう‼

初めから簡単にキャッチしてくれる子もいますが、上手くいかない場合はボールから始めましょう。

本格的なディスク遊びを始める1歳前後に向け、少しづつ覚えていけばいいのです。

ということでまずは、ボール遊び

ボールを転がして、持ってくる練習を遊び感覚でやっていきましょう。

これであれば、家でも行えるので毎日やってあげることが可能です。

ボールに興味を持たない場合は、興味をもっているものを転がして練習しましょう。

愛犬の好みのボールやおもちゃからディスクにチェンジ‼

しっかりボールやお気に入りのおもちゃを持ってくるようになったら、ディスクでも挑戦してみましょう。

いきなり投げてもキャッチは無理は難しいので、ディスクを縦に転がして持ってくる練習から始めます。

ディスクを、ヨーヨーを持つように持って腕を下にふるとよく転がるので試してみて下さい。

大事なのはタイヤのように転がすことで、愛犬も追っかけてくれるはずです。

ディスクをキャッチして持ってくるようになれば、ディスクキャッチまであっという間に覚えてくれます。

愛犬の成長を感じたらディスクキャッチに挑戦‼

転がしたディスクを持ってくるようになれば、いよいよディスクキャッチに挑戦です。

このディスクキャッチが出来るようになれば、ディスクは出来たも同然なので楽しみながら頑張りましょう。

  1. 愛犬とアイコンタクト
  2. フリスビーを愛犬がキャッチ出来る高さにする
  3. その高さのまま飼い主がディスクを持って走り出す
  4. 愛犬にキャッチするよう促す

これまでのフリスビー遊びをしていれば、自然にキャッチしにいくはずです。

ここまで来たら飼い主さんも楽しさが増していきます。

ディスクを実際に投げて愛犬だけ走らせよう‼

飼い主さんが手で持った状態のディスクをキャッチ出来るようになれば、後はどれだけ距離を延ばすかです。

一緒に走り出して、キャッチするタイミングで飼い主さんがディスクを前に放るように離すと飛びついてキャッチしてくれます。

ここからが飼い主さんの楽しい時間です。

  1. 愛犬とアイコンタクト
  2. フリスビーを愛犬がキャッチ出来る高さにする
  3. その高さのまま飼い主がディスクを持って走り出す
  4. キャッチを促す前にディスクをトス
  5. 愛犬にキャッチするよう促す

なんだ一緒じゃんと思うかもしれませんが、全然違います。

飼う主さんが、ディスクから離すことで、初めて愛犬はディスクドッグになるのです。

その手から離れた距離が、ディスク競技の始まりと言っていいでしょう。

最初は、数十センチだったものが数メートル数十メートルと距離が伸びていくのです。

運動能力の高い犬種であれば、トスからスローイングになるまでは時間はかかりません。

我が家の愛犬ボーダーコリーは今では30mの距離を軽くキャッチしますが、そこまで要した期間は3ヵ月もかからなかったです。

ちなみに我が家で使っていフリスビーがこちらです。

とても投げやすく、白だと視界が青く見える犬からも見えやすく夜でもしっかりキャッチ出来ます。

我が家は、夜にやる事が多いのですが問題なく見えています。

 

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ということで、ディスクキャッチの方法を紹介してきました。

意外にも簡単に教える事が出来ますが、焦らず愛犬のペースに合わせて楽しんで覚えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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しゅん太郎
しゅん太郎
学生になった嫁、娘、息子、犬、猫 そしてをマイホーム背負ったサラリーマン32歳 趣味 ケツメイシの曲で騒ぐ、犬猫とじゃれる 資格 社会保険労務士