日記

愛犬とどれくらい一緒に暮らせる?【寿命=時間】ではない実感!

(※更新日 2022/03/20)

  • 愛犬と一緒に暮らす
  • 愛犬の寿命を考える
  • 愛犬との時間を考える

ども、ボーダーコリーと一緒に暮らすしゅん太郎です。

愛犬との暮らしって最高ですよね。

仕事から疲れて帰ってきても、素っ気なくなる思春期の娘と違い100点満点のお出迎えしてくれます。

おかげで疲れも吹っ飛びますが、『早く散歩いくよ!』愛犬にせがまれまた疲れる。

そんな愛犬との生活が、人生に欠かせない生活の一部です。

でも『これって当たり前じゃないんだよな?』ってふと考えることがあります。

 

【寿命=一緒に暮らす時間】じゃない!

 

犬の寿命は昔に比べて伸びているようなので、平均寿命も12~15年と言われています。

寿命が伸びる分、一緒に暮らせる時間も増えるんで嬉しいことですよね。

ただ、一緒にいる時間を寿命で考えるのは違うなと思うんです

そんな考えを記事にして考えてみました。

シェリー
シェリー
難しいこと考えるね?

しゅん太郎
しゅん太郎
大事な事なんだよ!

 

愛犬の【寿命=暮らす】じゃない!

愛犬の寿命が伸びるは飼い主にとって嬉しいことです。

室内で飼うのが当たり前になり、愛犬へのストレスも軽減したりフードの質もあがったりと色々な要因があるんだと思います。

昔の話ですがじいちゃん家の柴犬は、残った冷や飯にお味噌汁かけて食べたりしてました。

しゅん太郎
しゅん太郎
今考えるとあり得ない!

とにもかくにも、愛犬の寿命が伸びているのは大歓迎。

ぜひとも愛犬シェリーも長生きしてほしいです。

 

てか絶対長生きしろ!

 

いつもブログ撮影に積極的に参加してくれる愛犬シェリーです。

シェリーがいなくなると思っただけで、体が震えるほど恐ろしいことだよ!

でも、あくまでも一緒にいられる時間ってので真剣に考えてみました。

 

寿命が伸びても一緒にいる時間は決まってる!

 

ちょっと『』かもしれませんが、寿命と一緒にいる時間はまったく別物です。

 

  • 朝のバタバタした時間
  • 夜のゆったりした時間
  • 休日のんびりした時間

 

ざっと、愛犬と一緒にいる時間をあげてみました。

朝なんてのは、バタバタして愛犬にかまう暇がなくないですか?

我が家は、共働きなんでいつもバタバタです。そう考えると朝はあってないようなもの。

何が言いたいかというと!

 

一緒にいない時間の方が圧倒的に長い!

 

仕事中、お出かけ、寝る時間などを差し引くと愛犬と一緒にいるときって結構少なくないですか?

我が家での、愛犬の存在感は絶対です。

甘えるし、愛猫に嫉妬するし、イタズラするしと存在感がスゴイから常に一緒にいる気がします。

しゅん太郎
しゅん太郎
でも案外一緒にいない、、、

 

寿命で考えると、愛犬との時間って長いように感じますが全然だった!

 

愛犬との残り時間を考えてみた

こんなこと考えたくないですが、考えるべきと思い計算してみます。

まずは、我が家での愛犬と一緒にいない時間を考えてみました。

 

  • 仕事中(約6時間)
  • 就寝中(約8時間)
  • 休日のお出かけ(約4時間)

 

休日は出来る限り愛犬中心で考えてるんで、長い留守番はさせませんがどうしても平日は長くなっちゃいます。

仕事中とはいえ、子供たちが4時前には帰ってくるし独りぼっちの時間

平日は仕事中と就寝中だけで24時間中14時間は一緒にいない!

休日はざっと12時間程度は愛犬と一緒にいません。

愛犬には15年は生きて欲しいので、それで計算してみました。

 

愛犬の年齢3歳10か月

  • 残り11年2か月
  • 平日245日×14h
  • 年間休日120日×12h

これをもとに一緒にいる時間を計算すると、、、

 

43,568時間!

 

これを日数計算すると、、、愛犬と一緒にいる時間は約5年しかない。

愛犬とリアルに一緒にいる時間って決して長くない

 

何の気なしに愛犬と日々すごしていますが、全然当たり前じゃない!

しゅん太郎
しゅん太郎
ってか短すぎ!

 

これって子供たちもしかりで、成人するまでの時間を考えると愛犬以上にすくないんじゃないかって思います。

不謹慎な日数計算ですが、一緒にいるっていう当たり前の感覚は考え直すべきだと感じました

シェリー
シェリー
たくさん遊んでもらわないと!

しゅん太郎
しゅん太郎
マジでめっちゃ一緒に遊ぼ!

普段はディスクキャッチなんかして遊んでます。

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愛犬との時間を考えると泣けてくる!

普段は、総務部で働いてるしゅん太郎ですがときたま訃報の連絡が来ます。

その都度総務部としての対応をしていくのですが、ふと思うんです。

 

自分の家族だったらどうしよう!

 

考えが膨らみにふくらんで涙が出そうになります。ってか泣くこともある!

きっと、愛犬がいなくなったときは涙が枯れるまで泣くでしょう。

そして、こう思うんです。

 

  • 怒りすぎちゃった
  • 冷たくせっしちゃった
  • もっと何かしてあげられた
  • もっと色んなこと一緒に、、、

 

きっと、愛犬がいなくなることで後悔してもしきれない感情が芽生えては涙に変わるんです。

どんなに愛情注いで暮らしていたとしても、『もっと何かしてあげれた』と思い、泣きじゃくると思います。

しゅん太郎
しゅん太郎
納得のいく終わり絶対にない!

そう思うと、愛犬とのリアルに一緒にいる時間を大切にしようと強く感じました。

 

愛犬との時間をマジ大事に!

 

 

こんな小さかった愛犬シェリーも、あっという間に4歳になりつつある。

手がかかってホント大変だったけで、今では笑い話になるくらい良い子に育ってます。

この幸せな日常は当たり前ではないんだと、あらためてかみしめることにしました。

 

シェリー!

 

 

どうか、どうか頼むから健康で長生きしてくれよ!

 

そして、これからも一緒に楽しく生きようぜ!

 

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