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【飼い主の心得】子犬を迎え入れてから家族になるまで!

しゅん太郎
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(※更新日 2021/07/22)

  • 子犬が家族になる
  • 子犬の受け入れ方は?
  • 飼い主としての心得は?

子犬が我が家に来る日!

何回も繰り返したいくらい、ワクワクする日です。

でも、何も準備せずに子犬を家族に受け入れるものではありません。

子犬の気持ちになってしっかり準備しましょう。

 

[jin-iconbox02]子犬が親から離れたことをしっかり理解しよう[/jin-iconbox02]

 

飼い主からしたら、初日から子犬は家族です

でも、子犬からしたら飼い主とはいえ『見知らぬ人と場所』でしかありません。

子犬を家族に迎え入れてから1週間は、可能な限り誰かが一緒にいてあげましょう

人間でも、知らない家に『ポツンと留守番』はストレスですよね?

子犬も一緒です。

ただでさえ、子犬期は成長において重要な時期なのでしっかり計画して家族に招き入れましょう。

 

子犬に飼い主と思ってもらう

飼い主の人間でも、いきなり知らない場所に連れてこられたら不安しかありません。

選択権のない子犬にとっては、なおさらです。

[jin-iconbox07]子犬の気持ちを尊重して家族に迎えよう[/jin-iconbox07]

とは言っても、神経質になりすぎる必要はありません。

大切に受け入れれば、あっという間にわがもの顔でイタズラぶちかましてくれます。

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]子犬の立場で初日を迎えよう[/chat]

 

初日はただ見守る

子犬が我が家に来たら、『とにかく触りたい』ですよね。

でも、子犬の気持ちは?

 

[jin-iconbox01]母犬と離れて不安でいっぱい[/jin-iconbox01]

 

ペットショップの場合は、慣れた店員や別の子犬と離れてしまうので不安な状態です。

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]とにかく初日は見守る姿勢で[/chat]

甘えてきたら、抱っこしてあげる程度にしましょう。

 

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]初日の子犬への対応

  • 子犬のペースを優先
  • ベタベタ触りすぎない
  • 大きい声や音を出さない

 

家の環境になれるまで、子犬の気持ちを優先で慣れさせましょう。

最初は、先住の猫(レオ)と上手くやれるか不安でしたが初日からこんな感じです。

 

 

今では、ベッタベタです。

犬猫と一緒に暮らしたい』って人はどうぞ。

【実体験】犬と猫を一緒に飼うとどうなる?注意点や癒し生活を紹介します!

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]癒ししかありません[/chat]

 

2日目は休み優先で遊ぶ

翌日には、少し慣れてきて初日よりも活発に動くようになります。

 

[jin-iconbox02]ケージ内で休ませては外に出してあげよう[/jin-iconbox02]

 

基本は、ケージやサークル内が子犬の部屋だと認識させましょう。

 

  1. ケージになれさせる
  2. 出たがれば外で遊ばせる
  3. 疲れたらケージで昼寝

 

ひたすらこのルーティンで子犬の時期は繰り返してました。

2日目は、まだまだ緊張感があるのであくまでも子犬のペースで構ってあげましょう

 

1週間もすると、こんな感じで家族にもなれてきます。

 

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]懐かしめるように動画はたくさん撮ろう[/chat]

 

そして、3日目以降なれてきたらとにかくたくさん遊んであげて下さい。

 

[jin-iconbox03]遊びながらスキンシップをたくさんとろう[/jin-iconbox03]

 

どこを触っても嫌がらない子』に育てる意識でスキンシップするのがポイントです

我が家の愛犬は、子供がお尻を触ろうとすると嫌がります。

そうならないためにも、家族みんなでしっかり遊んであげつつボディタッチしてあげよう。

 

飼い主は楽しいだけじゃない子犬との暮らし

子犬との生活、、、楽しいことだではないです。

というか、人間の赤ちゃんと変わらない大変さでした。

 

  • トイレは飼い主次第
  • 夜鳴きは心を鬼にする
  • ある程度のイタズラは想定する

 

トイレ失敗夜鳴きイタズラ】とホント油断もすきもないのが子犬期です。

でも。

 

[jin-iconbox01]子犬に叱っても誰も幸せにならない[/jin-iconbox01]

 

子犬を育てるのはイライラもつきもので、飼い主の感情で叱りつけてしまうことがあります。

でも、子犬にとってはそれは逆効果なので絶対にやめましょう

子犬のトラブル三昧も、1年後にはあの頃に戻ってほしいと思えるほど笑い話になります。

しっかり、飼い主の心得をもって子育てしていきましょう。

[chat face=”syunta2.jpg” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]しかし大変だったw[/chat]

 

子犬のトイレは飼い主次第

トイレマナーは、飼い主として一番頭を悩ます問題です。

ここで、子犬主体になるとあとあと面倒なので『ここでさせる』って場所を決めてトレーニングしましょう。

 

[jin-iconbox07]臭いを嗅ぎ出したらトイレ場所へ抱っこしてダッシュ[/jin-iconbox07]

 

子犬が、トイレをするときはすぐにわかります。

とにかく床を嗅ぎだして『スッ』とするので、『サッ』と抱きかかえてトイレシートにGOです

これを根気よくしないと、してほしくない場所でトイレを覚えてしまいます

 

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]トイレ失敗したときの対処

  1. 叱らず
  2. 無言で
  3. サッと片す

 

これ、めっちゃ大事なポイントです

叱られるとトイレ自体が悪いことと思って、隠れてするようになります。

さらに、大きい声で叱ったりすると飼い主じたいを嫌いになりかねません。

トイレを失敗したときは、『グっ』と感情を抑えてなんでもないことのように無言で片づけましょう

 

[jin-iconbox01]女性の高い声はとくに注意しよう[/jin-iconbox01]

 

つい、トイレ失敗を目撃すると『あぁぁぁそこじゃない』って声が出ちゃいます。

[chat face=”syunta2.jpg” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]うちの妻もそうでしたw[/chat]

 

女性の高い声は叱る声とかけ離れていて、むしろ褒めてもらってると勘違いする可能性があります。

そもそも、叱るときは低い声で言わないと効果がないので褒めるときと使い分けましょう。

 

子犬の夜鳴き!飼い主は無視!

とくにこれがしんどかったです。

我が家の愛犬は、子犬期に1時間おきに夜鳴きがありました。

 

[jin-iconbox07]夜鳴きしても飼い主は心を鬼にして無視[/jin-iconbox07]

 

夜鳴きするたびに構ってたら、『鳴けば来てくれる』と覚えてしまいます。

 

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]夜鳴きの対処

  • ハウスをタオルで囲む
  • テレビや音楽の音をつける
  • 子犬の近くで寝てあげる

子犬の性格にもよりますが、飼い主の気配が近くにあると安心します。

夜鳴きがひどければ、環境になれるまで近くで寝てあげるのもいいかもしれません。

 

 

子犬期はめちゃくちゃ夜鳴きがすごかったですが完全無視していたら次第になくなりました。

ただ、ウンチ片せの要求吠えだけはエンドレスでした。

[chat face=”syunta2.jpg” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]要求吠えと夜鳴きは全く違うw[/chat]

 

[jin-iconbox01]寝る場所は決めたら変更しない[/jin-iconbox01]

 

『子犬時期は可愛いから一緒の部屋で寝る』なんてことはしないようにしましょう。

成犬後もそうするのであれば問題ないですが、急に別部屋で寝かすようになったら確実に夜鳴きします

 

子犬のイタズラ!飼い主は甘やかし禁物!

子犬のイタズラのレパートリーはたくさんあります。

あれ?なんか静かだな』ってときは大抵なんかやらかしてることが可能性大です

そのイタズラの共通点が『噛み癖』。

 

[jin-iconbox07]噛み癖は子犬の時期からしつけ[/jin-iconbox07]

 

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]【噛み癖の犠牲代表例

  • 家具
  • 植物
  • ゴミ袋
  • リモコン
  • 電気コード
  • トイレシート

 

とにかく子犬の時期に、噛み癖を治しておかないと噛めるものはなんでもやります。

我が家も、植物ゴミ袋をやられました。

植物なんて、気づいたら数センチの茎しかなかったなんてことも。

ゴミ袋なんて、生ごみ入ってたら最悪で『爆発した?』ってくらい散乱してます。

それくらいなら可愛いもんですが、電気コードなんて小型犬でも噛みちぎるので絶対に噛み癖は治しましょう。

[chat face=”syunta2.jpg” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]感電したら大変です[/chat]

 

 

今では、噛み癖もなくなり植物にも無関心になって良い子です

 

[jin-iconbox01]噛み癖をほっておくと家具だけじゃなく家も破壊[/jin-iconbox01]

 

中型犬以上となると、壁に穴をあけることも可能です。

絶対に噛み癖は、治しましょう。

 

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]噛み癖の対処

  • 噛むおもちゃ必須
  • おもちゃとすり替える
  • 低い声でちゃんと叱る

子犬時期は、歯が痒いので噛むことをやめさせることは出来ません。

でも、それをほっとくとその延長戦で力が強くなった成犬時も噛み癖が治らずに悩むことになります。

噛まれて嫌なものを噛んでいたら、すぐさまおもちゃとすり替えるようにしましょう。

そして、おもちゃ以外を噛もうとしたらしっかり『低い声で叱る』ことが重要です。

 

 

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しゅん太郎
ボーダーコリー使い
ボーダーコリーをこよなく愛す飼い主。

好きすぎて、SNSでの発信に飽き足らず犬ブログを開始。実際に使用したペット用品を紹介や
その他、社労士/FPの知識をもとにペット保険選び方を解説!
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