日記
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【初心者】子犬を迎える準備をしよう!ペット用品は成犬時をイメージ!

しゅん太郎
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(※更新日 2021/05/16)

  • 我が家の失敗した準備
  • 中型犬に必要なペット用品
  • あったら便利なペット用品

ボーダーコリーと共に暮らす、しゅん太郎です。

子犬を家族に迎える日、、、あのドキドキ感とワクワク感はたまりません。

でも、迎える準備がしっかりできていないと『こんなはずじゃ』ってことになりかねない。

 

[jin-iconbox02]子犬を迎える準備は成犬サイズをイメージする[/jin-iconbox02]

 

子犬は、あっとういまに成長します。

とりあえず感で、子犬を迎える準備をしてもすぐに使わなくなるので注意しましょう。

ということで、しゅん太郎の失敗談も含め子犬を迎える事前準備を紹介します

これから家族になる子犬のためはもちろんですが、飼い主にとっても大事なことなのでしっかり準備しておこう。

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]大きい犬ほど大事な意識です[/chat]

 

子犬を迎える準備の失敗談

まずは、しゅん太郎の子犬を迎えたときの失敗談を紹介します。

反面教師にして、ぜひ事前準備をしてから中型犬の子犬を迎え入れよう。

 

[jin-iconbox02]人間の赤ちゃんを迎え入れたと思うべし[/jin-iconbox02]

 

今では笑い話ですが、子犬時期はホント大変でした。

中型犬の子犬は、あっとういまに大きくなるので事前準備がガチで大事。

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]デビルが可愛い着ぐるみを着ているようでしたw[/chat]

 

中型犬はすぐに大きくなる

早くても生後2か月から飼うことができます。

中型犬も生後2か月程度なら、まだまだ小型犬のように可愛いサイズ感で抱っこも片手で余裕です。

[jin-iconbox01]一瞬で中型犬サイズになるので想定しておく[/jin-iconbox01]

ホント、気づいたら成犬サイズ。

『とりあえずこれでいいや』じゃなくて事前準備を中型犬サイズでしておいた方が費用も無駄にかからないよ。

友人から使わなくなった小型犬用のケージを譲ってもらって、とりあえず感でサークルを自作したけど、、、

ちなみに、このサークルも我が家にきて1週間後には乗り越えて脱走していました

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]生後2か月なのに[/chat]

結局子犬を迎え入れ、すぐにケージを買い直したので自作サークルは無駄に終わりました。

最初から、素直に中型犬のケージを買っとけばよかったっていう失敗談です

中型犬の子犬に準備するケージ

犬にとってとても大事なのが、安心できる場所です。

[jin-iconbox10]ケージは犬にとってとても安心できる場所[/jin-iconbox10]

放し飼いにするにしても、準備はしておくことをおすすめします。

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]ケージは必須の準備アイテム[/chat]

中型犬のケージサイズ

犬種にもよるけど、中型犬の子犬はあっという間に大きくなるので想定して選ぼう。

[jin-iconbox03]中型犬の成犬サイズを見越してケージを準備[/jin-iconbox03]

ちなみに、しゅん太郎の愛犬(16kg)はこんな感じ[jin_icon_arrowbottom color=”#e9546b” size=”17px”]

このくらいの広さを用意しておけば、8時間程度までの留守番は十分できます。

  • 横幅 122㎝
  • 高さ 66㎝
  • 奥行 52㎝

せまそうに見えますが、犬は寝る場所は狭い方が安心します。

 

[jin-iconbox01]ケージは必ず壁際においてあげよう[/jin-iconbox01]

 

留守番中に独りぼっちの放し飼いの方が、逆に広すぎて不安になったりするので安心できるケージは大事。

犬はなにかと壁際を好むんで、安心感を与えてあげよう。

 

 

いつもこんな感じで寝たり、良い子に留守番してくれるよ。

8時間を超える長時間の留守番だと、もう少し自由のある環境にしてあげたほうがいいでしょう

ただ、放し飼いや広い空間で飼うならしつけをしっかりしてから

外出時には、別途クレートやソフトケージが必要になってくるので頭に入れておこう[jin_icon_arrowbottom color=”#e9546b” size=”17px”]

 

すぐに必要になることはないけど、お出かけ時や避難時など地味に使える必須のアイテムだよ。

 

放し飼いで準備【クレート&カメラ】

ご家庭によっては、放し飼いで育てたいって人もいるでしょう。

その場合でも、寝る場所はしっかり用意してあげないと犬が落ち着きません。

 

[jin-iconbox10]クレートで寝てカメラで留守番確認[/jin-iconbox10]

 

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]中型犬用のクレート

クレートはあくまでも寝るだけなので、すっぽり体が入る程度の大きさで十分です。

狭いんじゃ?』と思うかもしれませんが、犬にとっては落ち着く空間になります。

外出時にも持ち運べるので、クレートは結構便利なアイテム

スペースに余裕があるなら、大型犬用のクレートでも良いと思います。

 

ただ、ケージと同じサイズ感になってくるのでどっちにするか悩ましいところです。

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]ドックカメラ

放し飼いで飼う予定なら、ドックカメラはかなり重要

 

  • 声を掛けられる
  • オヤツをあげられる

 

ドックカメラなんでこれくらい当然の機能ですが、それ以上に便利な点があります。

 

[jin-iconbox10]ドックカメラは防犯対策にもなる[/jin-iconbox10]

 

留守中の犬を見るだけではなく、防犯対策として室内を確認できるのはかなりおすすめ

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]空き巣対策にもなる[/chat]

 

ドックカメラといえばこちら[jin_icon_arrowbottom color=”#e9546b” size=”17px”]

認知度、人気度、機能性からしても安心。

 

いや、高いって人はこちら[jin_icon_arrowbottom color=”#e9546b” size=”17px”]

Iseebizドッグカメラ ペットカメラ 飛び出すおやつ 写真 動画 暗視 双方向会話 録音可 165度広角レンズ 中小大型犬 見守りカメラ スマホで遠隔操作 ペット留守番 自動給餌器 見れる話せる ペットと遊ぶ iOS Android ホワイト&ブラック
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安い物もありますが、カメラの性能を考慮するとこれくらいの金額は覚悟しよう。

 

ちなみに、子犬のしつけはかなり大事です。

子犬だからこそ覚えさせないといけないことがたくさんあります。

【こいぬすてっぷ】で子犬から1歳までのしつけを学ぶ!飼い主も一緒に成長!

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]ほっとくと後々マジで苦労します[/chat]

 

中型犬の子犬に必要な準備【こまごま編】

つづいて、子犬を家族に招きいれるうえでこまごまとした必須の物を準備しましょう。

子供の頃に、犬を外でしか飼ったことがなかったので『こんなにアイテムが必要なんだ』と甘く見ていました。

とは言え、子犬にとって大事な環境作りなのでしっかり準備しましょう。

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]飼い主にとっても快適な環境にしよう[/chat]

【基本アイテム】の準備

まずは、絶対に必須のものはこちら[jin_icon_arrowbottom color=”#e9546b” size=”17px”]

  1. トイレシーツ
  2. 毛布やタオル
  3. リード&首輪
  4. ブラッシング道具
  5. シャンプー
  6. 水のみボウル
  7. フード&フード皿
  8. おもちゃ

トイレシーツは子犬時期はホントに消耗が激しいので、3袋くらいまとめ買いしておくのがいいです。

リードはすぐに必要にはなりませんが、首輪慣れする必要があるので飼いだしたら準備していきましょう。

 

[jin-iconbox01]噛むおもちゃは必須の準備アイテム[/jin-iconbox01]

 

子犬の時期は、歯が痒くて色々なものを噛んでしまいます。

それを許していると、成犬になったときになかなか噛み癖が治りません。

色んなものを噛まないように、おもちゃは絶対に準備しておきましょう

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]中型犬の噛む力は強いから注意しよう[/chat]

ダッドウェイ公式 ペット用品サイト

品質&おしゃれペット用品はこちら[jin_icon_arrowtop color=”#e9546b” size=”17px”]

 

【あると便利】の準備

中型犬を飼って3年が経ちますが、個人的にあると便利なものを紹介していきます。

  1. バリカン&爪切り等
  2. ランニングリード
  3. 脱臭機

 

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]バリカン&爪切り

バリカンは、結構大事なアイテムで2週間に1回は使っています

 

[jin-iconbox10]肉球の毛がすぐ伸びるので定期ケア[/jin-iconbox10]

 

毛があると滑って子犬時期の足腰によくないので、バリカンでカットしてあげよう

爪切りや肉球の毛は、動物病院でもしてくれますが定期的に行うことなので飼い主ができるにこしたことはありません。

間違っても、ハサミで切るようなことはないように

あとは、肉球はほっとくと荒れるのでケアにジェルも用意してあげよう。

 

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]ランニングリード

犬にとって欠かせないのが散歩。

リードは必須アイテムですが、ランニング用をかなりおすすめしています。

 

[jin-iconbox10]手ぶら散歩で飼い主の運動も意識できる[/jin-iconbox10]

 

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]手持ちリードには戻れません[/chat]

中型犬におすすめのランニングリードを別記事で紹介しています。

【レビュー】犬と運動できるリード&ハーネス|飼い主も一緒に健康的になる!

 

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]脱臭機

しゅん太郎は、犬と猫を飼ってるけど何が気になるってペット臭です。

 

[jin-iconbox10]ペット臭はなかなか消えない[/jin-iconbox10]

 

空気の入れ替えを頻繁にやるわけにもいかないし、どうしたものかと調べていたら『脱臭機』とやらを発見。

購入してから、ペット臭は一切感じない生活です。

犬を飼っている人が、『なんでペット臭しないの?』というほど役だつのが脱臭機。

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]24時間フル稼働[/chat]

 

すぐに準備するものではないけど、犬を飼いだしてペット臭が気になるなら検討しよう。

少々お高めだけど、飼い主も快適に暮らせるおすすめアイテムだよ。

愛犬を飼って、一番買って良かったと思ったのが脱臭機かもしれない。

[jin-yohaku10]

ということで、中型犬の子犬を迎え入れる準備でした。

子犬期はしつけをする大事なときなので、準備でてんやわんやしてはいけません。

快適な環境を事前に準備して、良い子になってもらうようしつけと遊びの時間に費やそう。

[chat face=”syunta.png” name=”しゅん太郎” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]犬のしつけは環境準備から始まる[/chat]

 

環境作りができたら、毎日欠かせない散歩時間や方法を見ていきましょう。

単調な散歩は、愛犬も飼い主にもつまらないものになるので大切なポイントです。

【初心者向け】中型犬との快適な散歩の仕方!ストレスフリーでお互い健康意識!

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しゅん太郎
しゅん太郎
ボーダーコリー使い
ボーダーコリーをこよなく愛す飼い主。

好きすぎて、SNSでの発信に飽き足らず犬ブログを開始。実際に使用したペット用品を紹介や
その他、社労士/FPの知識をもとにペット保険選び方を解説!
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