愛犬、愛猫との暮らし

ボーダーコリーの子犬の選び方

犬を家族に招く際、どの犬種にしようと家族で意見が分かれることでしょう。

我が家は、というか私自信が、独断で決めたボーターコリー

とても賢く可愛く運動大好きフリスビーを追っかけまわすボーダーコリーに惚れ込んで家族に招くことにしました。

もし、愛犬としてボーダーコリーを候補にしているのであれば、長年家族として過ごしていくうえで最低限の知識はもって、家族に招き入れましょう。

ボーダーコリーの子犬の選び方について情報を紹介していきたいと思います。

対象者 : 子犬を家族に招き入れる方

 

ボーダーコリーの特徴や性格を知ろう

特徴としては、パンダのようなブラック&ホワイトのツートンカラーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

ボーダーコリーは、賢さ、可愛さ、運動量、色合いと特徴や性格の中で、様々な顔を見せてくれます。

色々な顔を持つボーダーコリーの特徴

 

  • ツートンカラー(ブラック&ホワイトが多い)
  • 中型犬(中型犬の中でも大きめ)
  • 毛が長いロングと毛が短いスムース

ツートンカラー特徴ボーダーコリー

パンダのような白と黒なイメージがありあすが、実際はたくさんの顔を持つボーダー。

ボーダーコリーの色は実は、35種類以上とも言われています。

色合いで全く印象が変わってきます。

日本ではブラック&ホワイトが人気ですが、海外ではトライカラーも人気です。

犬種選びの次は、色選びで更に悩むことでしょう。

大型犬のような中型犬ボーダーコリー

大きさは14キロ20キロと表記されている事が多いです。

中型犬の中でも、比較的大きい部類に入るのでオスともなれば大型犬の小さめ思っておきましょう。

しかし、我が家の愛犬のように11キロ程度に留まる子もいます。

比較的、メスがその傾向にあるので、少し小さめがいいということであれば、メスがいいでしょう。

ボーダーコリー種類ロングコートスムース

ボーダーコリーと言えば、毛が長い子をイメージするのではないでしょうか?

夏の生え変わり時期は、これでもかと毛が抜けるロングコート

目安として、2回程度毛の手入れをしてあげましょう。

特に耳の裏お尻まわりは、絡むことが多いのでキレイにしてあげましょう。

しかし、毛が長い子だけではなくスムースといった短い子もいます。

毛に対する大変さは少ないですが、身体能力がロングコートの子よりも非常高いです。

ただでさえ、運動神経抜群なボーダーコリーですが、スムースは跳躍力からして違います。

飼い主さんも相当運動好きでないと、毎日の散歩は大変かもしれません。

遊び大好きボーダーコリーの性格

ボーダーコリーは、とても遊びが大好きです。

散歩からコマンド遊び、ディスクととにかく遊びです。

飼いだしたら、軽く10年以上は遊び続けることを覚悟しましょう。

運動大好きボーダーコリー

毎日の散歩は欠かせないと思って下さい。

朝夜合わせて2時間と言われていますが、そこまでは必要ないと思います。

私自身は、ランニングが趣味なのですが、一緒に走ったり、ボール遊びの時間を増やせば時間を短縮してもいいでしょう。

運動大好きなボーダーコリーは、単調な散歩では物足りなく感じてしまいます。

さらに、散歩を怠ると家の中ストレス行動を起こす可能性があるので散歩での発散は必須です。

コマンド遊び天才犬ボーダーコリー

ボーダーコリーは、犬の中でもNO1知能を持ちます。

その賢さから、たくさんのことを覚えることが可能です。

ボーダーコリー自身も、指示を出してもらうことを楽しむ犬種なので、たくさんのコマンドを覚えてもらいお互いの信頼関係を築きましょう。

本当にたくさんのことを覚えるので、飼い主さんも次は何を覚えさせようととても楽しくなると思います。

しかし、コマンド遊び好きのボーダーコリーをほっとくと大変です。

犬は忠誠心が強いですが、ボーダーコリーは嫉妬心強いです。

他の事で楽しんでいると、自分にかまえと言わんばかりにくっついてきます。

我が家も、子供や猫とじゃれていると必ず間に割り込んできます。

子供に抱き着くと、子供の服を引っ張って引き離そうとするくらいです。

ボーダーコリーはどんな特徴や性格の子を選べばいい?

犬でも当然、一頭ごとに特徴や性格が違います。

室内犬として飼うだけであれば、できる限り落ち着きのある子の方が飼いやすいでしょう。

逆に競技なんかにだしたりとなれば好奇心旺盛な子、やんちゃで元気な子が向いています。

子犬時期の性格を、しっかり確認して飼うか決めましょう。

 

ボーダーコリーの子犬期の簡単な性格チェック

たくさんの子犬から選べる機会があれば、少し離れて手を叩きながら呼んであげてみてください。

  • すぐさま飛んでくる子
  • 尻込みしてもじもじしてる子
  • マイペースに向かってくる子
  • まったく別の方向に向かう子

と様々な反応を見せます。

そこで、好奇心旺盛な子なのか、神経質な子なのか、怖がりな子なのかとわかります。

ボーダーコリーを飼う場合は、この些細な反応が大事です。

競技に参加するような子は、すぐさま飛んでくる子がお勧めです。

逆にそこまで、激しい運動まではしないと考えてるのであればマイパースな子がいいでしょう。

 

ボーダーコリーの子犬!!内面チェック!!

子犬期にはとても重要な社会化期というものがあります。

そこでどのように育てるかで、のちの飼い方に苦労する可能性があります。

特に、ボーダーコリーは知能が高いゆえに、1歳までの躾がものを言います。

その為にも、子犬期の内面を理解しておく必要があります。

神経質度チェック
近くで大きな音が出るものを落としてみたりしてみましょう。

それに対して興味をもつのか、動じないのか、逃げたと思ったら戻ってくるのか、

逃げたままなのか反応を見てみましょう。

服従度チェック
抱いてみて受け入れるか、騒ぐかで判断できます。

騒いで嫌がる子はしつけに自信がなければ避けましょう。

本当にしつけが必須な犬種なので受け入れる子をおすすめします。

従順度チェック
仰向けにして素直に受け入れるか、嫌がるかで分かります。

嫌がってもすぐに落ち着けば問題ないですが、嫌がる子は少ししつけに手を焼くかもしれません。

ちなみに、自らお腹を出してくれる子はです

ボーダーコリーの身体はどこをみたらいい?

飼う際に見るべき点がいくつかあります。

性格の面は、前段の方法で内面を確認した上で、飼い主になるあなたの直観で決めることになります。

しかし、健康面でもいくつか確認が必要です。

悲しいことではありますが、悪徳な業者もあるのでポイントごとに意識して確認してみてください。

犬ではありませんが、私の妹はペットショップで猫を飼い始めた結果、子猫のまましっかりと成長出来ずに皮膚病を患っています。

そんな子だからこそ、しっかり育ててあげたいと思う気持ちも芽生えますが健康的な子犬を選ぶに越したことはありません。

しっかり、確認していきましょう。

  • お尻
  • しっぽ


耳は、耳の中が汚れていないか確認してください。
臭ったり、後ろ足でよく掻いたりする子は健康面をしっかり確認してから判断してください。


目が輝いていればまず問題ないでしょう。
目ヤニがついていたり濁っている場合は、可哀そうな気持ちになりますが避けましょう。


湿っていてツヤツヤしているといいでしょう。

カサカサだったり鼻みずが出ているとよくないです呼吸をするたびに音がすることもよくないです。


口の周りや、舌がきれいなピンクであることが大事です。

赤みがかかっていたり、口臭あると健康上問題がある可能性があります。


柔らかな毛で、はりのある肌であれば問題ないです。

カサカサだったり、べたつきがあると皮膚トラブルの問題が起きる可能性があります。

ただでさえ犬は肌が敏感なので注意しましょう


基本的に元気な犬種ですので、元気に走り回るかを確認しましょう。歩き方に違和感が 
あるとか歩きたがらない子は注意しましょう。

お尻
犬は定期的に肛門しぼりをしてあげないといけないのですが、大きい犬ほど自分でしたり します。

ボーダーコリーは中型犬なので自分で調整できる方ですが、肛門まわりはしっかり確認したほうがいいでしょう。

べたついてなく綺麗であれば感染症などの心配はないです。

ちなみに、肛門しぼりは非常に大事です。定期的に見てあげましょう。

しっぽ
犬のしっぽといえば、ブンブン振り回して喜んでる姿を想像しますよね?

ブンブン振り回す子であれば問題ないでしょう。

垂れたままの状態や、立てたまま振らない子は様子を見た方がいいかもしれません。

 

ちなみに、子犬期お腹ポンポコリンだと健康体なので、その点も確認しましょう

ボーダーコリーを飼うと決めたら覚悟が必要!!

元気で活発な犬種がいいと思い、飼い始めたボーダーコリーですが、想像を超える元気の良さでした。

今となっては笑い話ですが、子犬期は本当に人間の赤ちゃんを育てるかのように大変でした。

家から帰ったら、ケージから脱走して部屋中おしっこ、ウンチまみれでとてもじゃないですが素直に可愛がっている余裕はなかったです。

しつけメインでした。

いかにしつけ出来るかで、1歳以降の飼いやすが変わります。

我が家は、家庭内だけではしつけが足りないと思ったので、警察犬学校に1歳になるまで通わせました。

月に10日程度、朝から夜まで預けて迎えに行くといった人間の幼稚園のような日々です。

おかげで、ボーダーコリーを飼う際の悩みや苦労に挙げられる問題行動一切なくいい子に育ってくれています。

本当に1歳までのしつけがものを言います。

残念なことに、飼うことを諦めて保健所に行ってしまうボーダーコリーは海外では多くいます。

日本でも少なからずいるようで、手放す方がいます。

飼う責任という意味では、犬種は関係ないですが、ボーダーコリーは特に知能が高いのでしつけを怠るとずる賢くなります。

甘やかすことなく、褒めることはしっかり褒めて、しつけしなければなら時はしっかりしつけをしましょう。

本当に、1歳までのしつけ大事です!!

 

ここまで、ボーダーコリーの特徴や性格から子犬の選び方を紹介してきました。

参考になったでしょうか?

どの犬種もそうですが、子犬の時期は本当に可愛いです。

我が家の愛犬は今となっては成犬になりましたが、子犬期のコロッとした瞬間が忘れられません。

飼う際に、健康的な子犬を選ぶことはとても大事です。

特に、ボーダーコリーは運動が本当に大好きです。

ブリーダーのように犬のプロでない限り、しっかりと健康的な子犬を家族に招き入れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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しゅん太郎
しゅん太郎
学生になった嫁、娘、息子、犬、猫 そしてをマイホーム背負ったサラリーマン32歳 趣味 ケツメイシの曲で騒ぐ、犬猫とじゃれる 資格 社会保険労務士