愛犬、愛猫との暮らし

ボーダーコリーとの春夏秋冬の日々

我が家に愛犬のボーダーコリーが来て、一年が経ち待ちした。

楽しいとこと、癒されること、大変なこと、たくさんありました。

この一年間は思っていた以上に、犬中心の生活でした。

そしてこれからも、愛犬とすごす限り変わらないでしょう。

我が家のように愛犬にボーダーコリーをご検討している方に、春夏秋冬ごとにどのような顔を見せてくれるのか紹介していきます。

子犬を迎える準備をしようこれからの人生を共にする子犬が家に来る日・・・ とても楽しみですよね 😆  私も、その日は今でもワクワクしたのを覚え...

 

ボーダーコリーと出会った秋

生後、2ヵ月の時に我が家に招き入れました。

ボーダーコリーは、なかなかペットショップで出会うことが少ないのと、ブリーダーさんから譲ってもらいたいと考えていました。

そこで調べていると、ボーダーコリーは7月前後に産まれる子が多い気がします。

もちろんそれ以外の時期にも産まれている子はいますが、ボーダーコリーを飼いだしてから子犬を探す癖がついてしまいました。

よくボーダーコリーのブリーダーさんを探していると、7月頃はたくさんの可愛い子が販売されているので是非探してみて下さい。

ボーダーコリーはブラック&ホワイトのイメージが強いです。

我が家も、初めはブラックを検討していましたが、この子を見てしまったら即決してしまいました。

結局、今では多頭飼いに憧れブラックも検討中w


しかし、多頭飼いなんて夢のまた夢と思うほど、子犬を育てることは大変でした。

 

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人間の赤ちゃんのようなボーダーコリーの夜鳴き!!

始めが肝心なので、一緒に寝たい気持ちを抑えケージでしっかり寝れるようにしつけを行いました。

しかし、1~2時間ごとに吠えては、オシッコまみれ、そしてウンチまみれ・・・

朝方になると、人が近くにいないとどうにもこうにも鳴き止まないのでケージの近くで寝る日々。

そんな日々が、2ヵ月は続きました。

改めて、ブリーダーさんって大変だなとも思いました。
これが1頭ではなく何頭もいるわけですから。

とにかく、ぐっすり寝れる日はなかったですし、なにより眠気眼にウンチまみれは本当に堪えました。

赤子とは思えない脱走犯ボーダーコリー!!

ボーダーコリーはフリスビーがとても得意で運動能力の高い犬種です。

屋根がないサークルはおすすめしません

始めは、小さいケージの廻りをサークルまがいのものを作り生活させていました。
ですが、ボーダーコリーにとってこのように屋根がない空間は、ケージでもサークルでもないようです。

あらゆる対策を試みましたが、なんなく突破します。

むしろ、軽い運動のようによじ登って外に出てきます。

結局、大きいケージを購入するこにしました。

ちょっとしたお留守番もウンチまみれを覚悟

まぁ、子犬なので仕方ないことなんですが、これでもかってくらい沢山してくれます。

する分にはいいのですが、踏みつぶすとニオイが部屋中に広がり、玄関を開けるのが億劫になる日々でした。

画像載せたいですが、さすがに辞めておきます。

すぐさま脱臭機を購入しました。

ニオイが本当に軽減されます!!

ですが、ニオイよりも困ったことがウンチを食べちゃうことです。

それを治すためには、食べる前に回収あるのみですが、成犬になっても飼い主の私たちが片づけないと、自分の胃袋に片してしまいます。

子犬の時ほどではなくなりましたが、一口程度食べた形跡がたまにあったりします。

全てのボーダーコリーがそうなるわけではないですが、犬種関係なくメスはそのような習性があるみたいです。

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お世話が楽になってきたボーダーコリーの冬

そんなこんなで、朝方は吠えては起こされる日々は変わりませんが、鳴くスパンも短くなり、朝5時くらいまでは鳴かないようになりました。

それだけでも、だいぶ助かりましたね。

たまに、ウンチまみれになった時は起こさましたが、毎日やっていた時に比べたら本当に楽になったと記憶しています。

あらたな大変さが始まるボーダーコリー

トイレ処理なんかは落ち着いてきたのですが、大きくなったことで出来ることがたくさん増えてきました。

大人しい犬種よりも活発で大きな犬が、好きな私としては大歓迎なのですが、想像以上の体力でした。

先住の猫(レオ)を牧羊犬としての本能で追っかけまわし飛びつくことは当たり前。

おもちゃは、人間からしたら壊してるのかと思うような遊び方。

音が鳴るおもちゃなんて1時間も持ちませんでした。

遊んではウンチして寝るの繰り替えしというか、遊びながら寝ます。

躾が必須のボーダーコリー

飼う前から、ボーダーコリーの特徴を調べていたのですが躾は必須とよく書かれていました。

家庭内できっちりやれば大丈夫だろうと思っていたのですが、動きが活発になるにつれちゃんとプロに相談しようと決意しました。

ボーダーコリーは犬種NO1頭脳

頭がいい故に、躾が入っていないととても手がつけられなくなる犬種でもあるのです。

トイレ、噛み癖、吠え癖、追い癖(車や自転車)等々、色々な悩みが出てきていました。

ということで、費用がものすごく掛かることを覚悟して警察犬学校入学

毎週3日~4日程度預けていました。

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成犬サイズの中身は子供!ボーダーコリーの春!!

9ヶ月にもなるとほとんど成犬の大きさになってきます。

それくらいからシェリーは体重が増えていません。

目安としては、14キロ~20キロ程度と言われていますが、我が家の愛犬は11キロで止まってしまいました。

そこまで大きくない子を希望であれば、親犬をみればどの程度のサイズになるか分かるので調べてから飼うことをおすすめします。

ということで成犬になったシェリーですが、見た目は子供、中身は大人ではなく見た目は大人、中身は子供状態です。

そして、毛の生えかわりがすごい!!


毎日のようにこんな量が。

不毛な戦いです

それでも落ち着いてきたボーダーコリー!?

と、思わせる成長もありました。

とにかく、トイレを我慢出来るようになってきたのです。

少し前までは、留守番中確実にケージの中でして踏みつぶしていたのですがウンチすらしていない。

ケージから出してあげると、外でするようになりました。

我が家はケージの中と外にシート置いてあるのですが、中でする回数が極端に減りました。

おそらく、寝る場所という認識があるのでしょう。

このように、シートの上で寝るようになってしまいました。

ベット兼緊急用トイレですw

やはりボーダーコリーは躾が必須だった!!

警察犬学校に通わせてからというもの、費用はとても掛かりますが、ストレスが軽減されました。

ペットを飼うということは、癒されることばかりではないです。

いたずらもしますし、特にソファーでオシッコを漏らされたりすると非常に萎えました。

しかし、そんなことも減ってシートでしますし、吠え癖もなくなり車追いもなくなり、噛み癖なんかもまったくです。

インスタグラムなんかでも、噛み癖で家具を壊してしまったりリモコンを噛み砕くなんてことが、上がったりしています。

そうなる前に学校に通わせた結果、これまでなにも破壊されたことはありません。

子犬のうちに通わせていたなかったら、ここまで悪癖はなくならなかったことでしょう。

ボーダーコリーを飼う場合、

快適なペットライフを送る為には本当に躾は必須だと思っておいてください。

成犬となったボーダーコリーの夏

家族に招き入れて早1年と、あっという間でした。

春先から活発な散歩にはなっていましたが、成犬になると毎日の散歩もとても大変です。

ボーダーコリーは、単調な散歩では疲れないですし物足りないのでランニングを取り入れています。

その他に、ディスクドッグ競技の練習も取り入れてフリスビーで遊んだりします。

私は、ランニングが趣味なので、今ではとてもいいランニングパートナーです。

子犬期を思うとびっくりするくらい変わるボーダーコリー!!

まだまだ躾をしなければならない点は多くありますが、躾もしっかり入って手がかからなくなってきました。

飼いだした頃は、飼っていけるかと不安になる時もありましたが、今では名前の呼び方で行動を察知したりと理解してくれます。

やはりとても賢い犬種です。

コマンドを容易く理解するボーダーコリー!!

もちろん段階はありますが、教えたいことはどんどん覚えていきます。

教え方は大事ですが、容易くコマンドを覚えます。

今では、ディスクを30mを軽々キャッチ、背中を飛び越えてはディスクをキャッチ。

ボーダーコリーは、なによりも飼い主とコマンドで遊ぶことを楽しむので、単なる歩く散歩だけでは物足りないと感じます。

本当にコマンドを、教えることが楽しめる犬種です。

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これからが、ボーダーコリーとの楽しい季節!!

ボーダーコリーは本当に遊ぶのが大好きです。

散歩でものすごく疲れても、帰ってきたら家の中でも遊ぼうのおねだりでおもちゃを咥えて手に乗っけてきます。

それがまた可愛いのですが♪

夏は海に川に花火にバーベキューにイベント目白押しです。

飼い主の私もキャンプに行って、川を一緒に早く泳ぎたくてうずうずしています。

家の前での、水遊びじゃこっちが物足りません。

アウトドア派で、運動大好きな方!!

最高の犬種です!!

是非、ご一緒にボーダーコリーとの生活を経験しましょう!!

飼う方は、よかったらインスタグラムでも繋がりたいので是非是非フォローお願いします♪

 

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しゅん太郎
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学生になった嫁、娘、息子、犬、猫 そしてをマイホーム背負ったサラリーマン32歳 趣味 ケツメイシの曲で騒ぐ、犬猫とじゃれる 資格 社会保険労務士